2005年12月5日(月)
9月7日に漬け込んだ山法師酒 を開封して飲んでみました。
地下室から瓶を取り出してみると、酒の色は、一見余り美味しそうではなく、いやな予感がします。


葡萄酒杯に注いで見ると、色はそれなりのものです。
香りは、元の焼酎(3年樽熟成麦焼酎)の香りが、ほのかに果実っぽい香りに変わっている気がします。

勇気を奮って口に含むと、砂糖の所為でしょうか、少しねっとりとした、甘さの効いた味に変わっています。
いわば普通の果実酒です。
ただ、暫くすると、山法師の実を食べた時に感じた、えぐみが、ほんの少しですが口に残るのが感じられました。
香りは、元の焼酎(3年樽熟成麦焼酎)の香りが、ほのかに果実っぽい香りに変わっている気がします。

勇気を奮って口に含むと、砂糖の所為でしょうか、少しねっとりとした、甘さの効いた味に変わっています。
いわば普通の果実酒です。
ただ、暫くすると、山法師の実を食べた時に感じた、えぐみが、ほんの少しですが口に残るのが感じられました。
総評
失敗ではないけれども、皆さんにお薦めするほどのものではないというところでしょうか。
私としては、元の焼酎のまま飲むべきであった!?と思った次第です。
失敗ではないけれども、皆さんにお薦めするほどのものではないというところでしょうか。
私としては、元の焼酎のまま飲むべきであった!?と思った次第です。
以上、取急ぎご報告まで。
(2005年12月5日 撮影)
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