6月8日(月)
泊った部屋は、『ガーデンビュー』ということで、平屋のテラスから

屋敷の庭園に出ることができます

爽やかな早朝、

屋敷の周りを回ってみます

朝食は、庭園に面したガラス張りのテラスで

頂きます

コインブラから 1時間半、Alcobaça に到着です

バスを降りて

街並みを抜けて

Mosteiro de Alcobaça(アルコバッサ修道院)(←クリック)を

目指します

館内には目の不自由な方たちの為に、手で触って形を理解する為の
精密な模型が展示されています

修道院の北西の角から入ります

Claustro de D. Afonse Ⅵ (アフォンソ6世)の回廊<14>

修道院の中心 Claustro de Don Dinis(ドン・ディニスの回廊)<06>を囲む部屋を巡ります

この回廊では、修道士達に沈黙が課せられたことから

Claustro do Silêncio(沈黙の回廊)とも呼ばれています

Refectario(食堂)<13>
高さ・幅共に均一な身廊と側廊をもつ空間

左手には、説教壇に続く

美しいアーチで縁取られた階段が見えます

食事制限判定基準の通路 かつかつOK !?

Cozinha (厨房)<12>

数百人分の食事を賄う調理台は、一度に7頭の牛を捌くことが
できたそうです(地球の歩き方)

川の水を引き込んだ食器洗い場

Sala dos Monges (修道士のi間)<11>

勉強机(?)が並んでいます

Sala do Capitulo(参事室)<08>

床に埋め込まれた石棺

更に回廊を回って


Sala dos Reis(王たちの間)<05>に入ります

ポルトガル歴代王の像が

飾られています

剣を掲げた初代ポルトガル国王 Afonso Henriques

壁面を飾る見事なアズレージョ

歴代国王に別れを告げ、正面玄関から広場に出ます

改めてIgreja(教会)に入ります

幅 23m、高さ 20m、奥行き 106m

会派の禁欲的な宗旨から質素な造りが荘厳さを醸しています
悲恋の主人公 Tümulo de D. Pedro (ペドロ 一世)の石棺と

Tümulo de Inês de Castro(イネス・デ・カストロ)の石棺は

足を突き合せた形で、向かい合って安置されています
「最後の審判の後、生き返って起き上がった時に、すぐ互いの顔が
見られるように」というペドロ王の願いからということです。
石棺の奥に Capela de São Bernardo (聖ベルナルド礼拝堂)

これも触察模型です

祭壇の後方には、

放射状に礼拝堂が並んでいます

Christ Cristo Redentor (贖いの主イエス)
広場を横切り

街を抜けて

バスに戻ります

アルコバサから1時間半 Cascais にある
Fortaleza do Guincho (ギンショ要塞)(←クリック)
という名の一つ星レストランで昼食です

海沿いあった要塞を改装して、

ホテルとレストランとしたそうです

中に入ると

大西洋を望む優雅な空間となっています

本日のメニュー

Marinated Market Fish、Quinoa, Citras Vinaigrette
(キヌア 柑橘類のドレッシング)
スーパーフード「キヌア」(←クリック)をベースに、柑橘類(シトラス)の果汁を使った
爽やかなドレッシングで仕立てた前菜です

Sea Bass, Pearl Barley, Fennel
(鱸、丸麦 ウイキョウ)
地元の新鮮な鱸の皮目の美しい焼き色や洗練された波紋のソース、
丸麦とウイキョウとの取り合わせが絶妙な一品でした

Chocolat, Hazelnut and Cream

Mignardises (食後の小菓子)

食事が終わった後に びっくり!!
🎵 Happy Birthday to RINNOPAPA !!♬

私の8X回目の誕生日(6月10日)を皆さんでお祝いしてくださいました
ケーキに蠟燭を灯していただき、

Galo(雄鶏)模様の靴下との巡礼者姿の Santiago(聖ヤコブ)像も頂きました

大西洋を望む名店で、旅仲間の皆さんにお祝いをしてていただき、
思い出深い誕生日になりました
食後大西洋岸を走り

Caba da Roca (ロカ岬)を


18時前、Aqueduto das Águas Livres(自由な水の水道橋 1748年完成)を潜り

Lisbon の街に入ります
Hotel Real Palãcio に到着 2晩お世話になります

夕食は、街に繰り出しFadoを聴きながら頂きます
19:45 ロビーに集合です
・
・
・
・
・
・
楽しみにしていた催しなのですが、疲れの所為か、元気も食欲もでません
明日の 路面電車を追いかけての Lisbon 街歩きに備えて、残念ながらホテルで
休養することにして、凜のママだけの参加としました ショボン
凜のママが、今晩の歌手 Elsa Laboreiro のCDを手に入れてきてくれました

リスボン (←クリック)へ
『郷愁の国ポルトガルと北スペインの旅』 目次(←クリック) へ戻る
泊った部屋は、『ガーデンビュー』ということで、平屋のテラスから

屋敷の庭園に出ることができます

爽やかな早朝、

屋敷の周りを回ってみます

朝食は、庭園に面したガラス張りのテラスで

頂きます

コインブラから 1時間半、Alcobaça に到着です

バスを降りて

街並みを抜けて

Mosteiro de Alcobaça(アルコバッサ修道院)(←クリック)を

目指します

館内には目の不自由な方たちの為に、手で触って形を理解する為の
精密な模型が展示されています

修道院の北西の角から入ります

Claustro de D. Afonse Ⅵ (アフォンソ6世)の回廊<14>

修道院の中心 Claustro de Don Dinis(ドン・ディニスの回廊)<06>を囲む部屋を巡ります

この回廊では、修道士達に沈黙が課せられたことから

Claustro do Silêncio(沈黙の回廊)とも呼ばれています

Refectario(食堂)<13>
高さ・幅共に均一な身廊と側廊をもつ空間

左手には、説教壇に続く

美しいアーチで縁取られた階段が見えます

食事制限判定基準の通路 かつかつOK !?

Cozinha (厨房)<12>

数百人分の食事を賄う調理台は、一度に7頭の牛を捌くことが
できたそうです(地球の歩き方)

川の水を引き込んだ食器洗い場

Sala dos Monges (修道士のi間)<11>

勉強机(?)が並んでいます

Sala do Capitulo(参事室)<08>

床に埋め込まれた石棺

更に回廊を回って


Sala dos Reis(王たちの間)<05>に入ります

ポルトガル歴代王の像が

飾られています

剣を掲げた初代ポルトガル国王 Afonso Henriques

壁面を飾る見事なアズレージョ

歴代国王に別れを告げ、正面玄関から広場に出ます

改めてIgreja(教会)に入ります

幅 23m、高さ 20m、奥行き 106m

会派の禁欲的な宗旨から質素な造りが荘厳さを醸しています
悲恋の主人公 Tümulo de D. Pedro (ペドロ 一世)の石棺と

Tümulo de Inês de Castro(イネス・デ・カストロ)の石棺は

足を突き合せた形で、向かい合って安置されています
「最後の審判の後、生き返って起き上がった時に、すぐ互いの顔が
見られるように」というペドロ王の願いからということです。
石棺の奥に Capela de São Bernardo (聖ベルナルド礼拝堂)

これも触察模型です

祭壇の後方には、

放射状に礼拝堂が並んでいます

Christ Cristo Redentor (贖いの主イエス)
広場を横切り

街を抜けて

バスに戻ります

アルコバサから1時間半 Cascais にある
Fortaleza do Guincho (ギンショ要塞)(←クリック)
という名の一つ星レストランで昼食です

海沿いあった要塞を改装して、

ホテルとレストランとしたそうです

中に入ると

大西洋を望む優雅な空間となっています

本日のメニュー

Marinated Market Fish、Quinoa, Citras Vinaigrette
(キヌア 柑橘類のドレッシング)
スーパーフード「キヌア」(←クリック)をベースに、柑橘類(シトラス)の果汁を使った
爽やかなドレッシングで仕立てた前菜です

Sea Bass, Pearl Barley, Fennel
(鱸、丸麦 ウイキョウ)
地元の新鮮な鱸の皮目の美しい焼き色や洗練された波紋のソース、
丸麦とウイキョウとの取り合わせが絶妙な一品でした

Chocolat, Hazelnut and Cream

Mignardises (食後の小菓子)

食事が終わった後に びっくり!!
🎵 Happy Birthday to RINNOPAPA !!♬

私の8X回目の誕生日(6月10日)を皆さんでお祝いしてくださいました
ケーキに蠟燭を灯していただき、

Galo(雄鶏)模様の靴下との巡礼者姿の Santiago(聖ヤコブ)像も頂きました

大西洋を望む名店で、旅仲間の皆さんにお祝いをしてていただき、
思い出深い誕生日になりました
食後大西洋岸を走り

Caba da Roca (ロカ岬)を

目指します
碑には
AQUI
ONDE A TERRA ACABA ここに地終わり、海始まる
E O MAR COMEÇA
と刻まれています
かの大詩人 Luís Vaz de Camões(ルイス・ヴァス・デ・カモンイス)による
叙事詩Os Lusíadas(『ウズ・ルジアダス=ルシタニア人の物語』)にある有名な一節
ユーラシア大陸最西端到達証明証を授与されました

18時前、Aqueduto das Águas Livres(自由な水の水道橋 1748年完成)を潜り

Lisbon の街に入ります
Hotel Real Palãcio に到着 2晩お世話になります

夕食は、街に繰り出しFadoを聴きながら頂きます
19:45 ロビーに集合です
・
・
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・
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・
楽しみにしていた催しなのですが、疲れの所為か、元気も食欲もでません
明日の 路面電車を追いかけての Lisbon 街歩きに備えて、残念ながらホテルで
休養することにして、凜のママだけの参加としました ショボン
凜のママが、今晩の歌手 Elsa Laboreiro のCDを手に入れてきてくれました

リスボン (←クリック)へ
『郷愁の国ポルトガルと北スペインの旅』 目次(←クリック) へ戻る
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