6月6日(土)
朝 8:45 ホテルを出発し、スペイン国境に向かいます

国境も間近です

スペイン領に入り、Pontevedra のドライブインで一休み

日本との時差が 1時間短くなります
ガソリン価格も気になります

Monte de Gozo(歓喜の丘) Santiago de Compostelaの東 5kmにある丘です

巡礼者の像に向かってゆっくりと丘を登っていきます

巡礼者は、この丘から初めて

彼方の大聖堂を望むことができます

歓喜の丘は『奇跡の丘』(←クリック)(??!!)でもあります
最後の道のりを進む巡礼者たち

ポルトから240km、Santiago de Compostela に到着
大聖堂前の Obradoiro 広場には、巡礼を終えた人たちが、

想い想いに達成感を噛みしめています

バスで到着した私たちも大聖堂を背に記念撮影

取敢えず今晩の宿、

大聖堂に並ぶ Parador de Santiago de Compostela (★★★★★)に

Hostal dos Reis Catõlicos(←クリック) が正式な名前です

重厚な造りの受付です

荷物を預けた後、路地を抜け、

昼食を頂く海鮮料理店Sexto II(←クリック)に到着

??!!

Empanada (ツナ、肉、魚介類、野菜などのパイ)

Langostinos cocidos (茹海老) と Pulpo ã la Gallega (ガリシア風蛸)

塩茹の海老と柔らかい蛸に舌鼓 大皿に盛られた3セットをペロリと平らげます
Vieiras a la Gallega (ガリシア風帆立貝焼)

磯の旨味(帆立)と山の旨味(ハム)が融合した贅沢なコクを楽しみます
デザートは Tarta de Santiago (サンチアゴのケーキ)

小麦粉を使わずアーモンド・パウダー、卵、砂糖、シナモンだけで焼き上げたケーキ
路地を抜け、大聖堂を目指します

教会直営のお店

先ずは大聖堂(←クリック)の周りを一巡り

Praza da Quintana(キンタナ広場)

Batallon Literario (文学大隊 1808-1814の独立戦争)の英雄を称える碑

Porta Sarita (聖なる門)

7月25日が日曜日に当たる 1年間(ヤコブ聖年)のみ開かれます
次は来年(2027年)です

Praterías(プラテリアス)広場に面したPraterías(銀細工)門から大聖堂に入ります

簡素な身廊

豪華な祭壇 手前に吊り下げられた大香炉も見えています

聖Jacob(ヤコブ)が祀られています

祭壇の周りを

巡っていきます


立派な造りのパイプオルガンです

水平に張り出したパイプは初めて見ました
Virgen de la Soledad(孤独の聖母 1666年)

Descida da Cruz (十字架降下)

列ができているのは

Apõstlo Santiago (使徒ヤコブ) の墓と

祭壇のヤコブ像の背中に触れることができる場所への入口です
使徒ヤコブの墓

聖葬品の容器も供えられています

ヤコブ像の背中は撮影禁止です
狭い通路を抜けて祭壇の背後に出ると、美しいステインドグラスや

精巧な造りの祭壇などが

待受けています

教会に続く博物館に進みます

回廊を巡ります

回廊に並ぶお墓

Obradoiro広場に面したテラスに出てみます

遠くに見える観覧車のある公園に行き、大聖堂の全景を眺めることにします

歩くこと15分、公園に到着 橋梁のような建物は Cafē でした

街並みの向こうに大聖堂が荘厳な姿を見せています

道路の上に張出した軒先を抜けて狭い路地を進みます

巡礼路の出発点??!!

もっともらしく作ってありますが、お土産物屋さんの客寄せのようです
大聖堂前の Obradoiro 広場に戻ってきました

本当の巡礼の到着点です

Dual Pilgrim を達成された方にお会いしました
Dual Pilgrim:世界遺産に登録されているスペインの「サンティアゴ巡礼路」と
日本の「熊野古道」の両方を踏破した人に贈られる称号
台湾のSuching Chiangさん(←クリック)です

Santhiago de Compostela大学(1495年創設)を訪ねます

中庭の中心には、16世紀初頭、高等教育機関としての大学の基礎を築いた
Alonso Ⅲ de Fonseca(1475-1534)が鎮座されています

市内観光の最後に、パラドール の中を巡ります
Patio San Juan (玄関裏の中庭)

Salon de Lectura (読書室)

2階の廊下からは

中庭の向こうに大聖堂の尖塔が望めます

部屋の前の廊下から望む Patio San Mateo (建物右奥の中庭)

ロビーに飾ってあったドラエモン

目を凝らしてお値段をご覧あれ! €360.00 !!
かの LLadro製です
夕食は洞窟のようなパラドールの地下のdos Reis(←クリック)で頂きます

ピアノの生演奏が流れていて雰囲気は最高です
Caldo gallego elaborado al modo tradicional(ガリシア風スープ)

Solomillo de ternera (牛フィレ)

量も歯応えも充分!

デザートで口直し(聖ヤコブ風アーモンドケーキなど)

先ほどご覧いただいた『奇跡』の一件でご心配をお掛けした上に、
皆さんがお部屋に帰るのを大幅に遅らせてしまいました
老夫婦は反省することしきりです
今回の旅行のウリになっているのが、今日と明日のホテルです
ズッシリと重い

部屋の鍵です

部屋の設えも

伝統の味を醸し出しています

壁には由緒ありげなリトグラフも

独立したバスタブでゆったりとお湯に浸かり

観光の疲れを癒すことができます
アヴェイロ 、コスタノヴァ & コインブラ(←クリック)
『郷愁の国ポルトガルと北スペインの旅』 目次(←クリック) へ戻る
朝 8:45 ホテルを出発し、スペイン国境に向かいます

国境も間近です

スペイン領に入り、Pontevedra のドライブインで一休み

日本との時差が 1時間短くなります
ガソリン価格も気になります

Monte de Gozo(歓喜の丘) Santiago de Compostelaの東 5kmにある丘です

巡礼者の像に向かってゆっくりと丘を登っていきます

巡礼者は、この丘から初めて

彼方の大聖堂を望むことができます

歓喜の丘は『奇跡の丘』(←クリック)(??!!)でもあります
最後の道のりを進む巡礼者たち

ポルトから240km、Santiago de Compostela に到着
大聖堂前の Obradoiro 広場には、巡礼を終えた人たちが、

想い想いに達成感を噛みしめています

バスで到着した私たちも大聖堂を背に記念撮影

取敢えず今晩の宿、

大聖堂に並ぶ Parador de Santiago de Compostela (★★★★★)に

Hostal dos Reis Catõlicos(←クリック) が正式な名前です

重厚な造りの受付です

荷物を預けた後、路地を抜け、

昼食を頂く海鮮料理店Sexto II(←クリック)に到着

??!!

Empanada (ツナ、肉、魚介類、野菜などのパイ)

Langostinos cocidos (茹海老) と Pulpo ã la Gallega (ガリシア風蛸)

塩茹の海老と柔らかい蛸に舌鼓 大皿に盛られた3セットをペロリと平らげます
Vieiras a la Gallega (ガリシア風帆立貝焼)

磯の旨味(帆立)と山の旨味(ハム)が融合した贅沢なコクを楽しみます
デザートは Tarta de Santiago (サンチアゴのケーキ)

小麦粉を使わずアーモンド・パウダー、卵、砂糖、シナモンだけで焼き上げたケーキ
路地を抜け、大聖堂を目指します

教会直営のお店

先ずは大聖堂(←クリック)の周りを一巡り

Praza da Quintana(キンタナ広場)

Batallon Literario (文学大隊 1808-1814の独立戦争)の英雄を称える碑

Porta Sarita (聖なる門)

7月25日が日曜日に当たる 1年間(ヤコブ聖年)のみ開かれます
次は来年(2027年)です

Praterías(プラテリアス)広場に面したPraterías(銀細工)門から大聖堂に入ります

簡素な身廊

豪華な祭壇 手前に吊り下げられた大香炉も見えています

聖Jacob(ヤコブ)が祀られています

祭壇の周りを

巡っていきます


立派な造りのパイプオルガンです

水平に張り出したパイプは初めて見ました
Virgen de la Soledad(孤独の聖母 1666年)

Descida da Cruz (十字架降下)

列ができているのは

Apõstlo Santiago (使徒ヤコブ) の墓と

祭壇のヤコブ像の背中に触れることができる場所への入口です
使徒ヤコブの墓

聖葬品の容器も供えられています

ヤコブ像の背中は撮影禁止です
狭い通路を抜けて祭壇の背後に出ると、美しいステインドグラスや

精巧な造りの祭壇などが

待受けています

教会に続く博物館に進みます

回廊を巡ります

回廊に並ぶお墓

Obradoiro広場に面したテラスに出てみます

遠くに見える観覧車のある公園に行き、大聖堂の全景を眺めることにします

歩くこと15分、公園に到着 橋梁のような建物は Cafē でした

街並みの向こうに大聖堂が荘厳な姿を見せています

道路の上に張出した軒先を抜けて狭い路地を進みます

巡礼路の出発点??!!

もっともらしく作ってありますが、お土産物屋さんの客寄せのようです
大聖堂前の Obradoiro 広場に戻ってきました

本当の巡礼の到着点です

Dual Pilgrim を達成された方にお会いしました
Dual Pilgrim:世界遺産に登録されているスペインの「サンティアゴ巡礼路」と
日本の「熊野古道」の両方を踏破した人に贈られる称号

台湾のSuching Chiangさん(←クリック)です

Santhiago de Compostela大学(1495年創設)を訪ねます

中庭の中心には、16世紀初頭、高等教育機関としての大学の基礎を築いた
Alonso Ⅲ de Fonseca(1475-1534)が鎮座されています

市内観光の最後に、パラドール の中を巡ります
Patio San Juan (玄関裏の中庭)

Salon de Lectura (読書室)

2階の廊下からは

中庭の向こうに大聖堂の尖塔が望めます

部屋の前の廊下から望む Patio San Mateo (建物右奥の中庭)

ロビーに飾ってあったドラエモン

目を凝らしてお値段をご覧あれ! €360.00 !!
かの LLadro製です
夕食は洞窟のようなパラドールの地下のdos Reis(←クリック)で頂きます

ピアノの生演奏が流れていて雰囲気は最高です
Caldo gallego elaborado al modo tradicional(ガリシア風スープ)

Solomillo de ternera (牛フィレ)

量も歯応えも充分!

デザートで口直し(聖ヤコブ風アーモンドケーキなど)

先ほどご覧いただいた『奇跡』の一件でご心配をお掛けした上に、
皆さんがお部屋に帰るのを大幅に遅らせてしまいました
老夫婦は反省することしきりです
今回の旅行のウリになっているのが、今日と明日のホテルです
ズッシリと重い

部屋の鍵です

部屋の設えも

伝統の味を醸し出しています

壁には由緒ありげなリトグラフも

独立したバスタブでゆったりとお湯に浸かり

観光の疲れを癒すことができます
アヴェイロ 、コスタノヴァ & コインブラ(←クリック)
『郷愁の国ポルトガルと北スペインの旅』 目次(←クリック) へ戻る
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