2026年06月

2026年6月4日から、凜のママと連れ立って
『郷愁の国ポルトガルと北スペインの旅』に行ってきました
2026旅は道連れ
一行 12人、添乗員あんどうさん(阪神航空フレンドツアー)の引率で 6泊 8日の旅です

6月  4日(木) フランクフルト 乗継ぎ ポルトへ(←クリック)
6月  5日(金) ポルト市内 & 祈りの街ブラガ(←クリック)
6月  6日(土)  サンティアゴ・デ・コンポステーラ(←クリック)
6月  7日(日)  アヴェイロ 、コスタノヴァ & コインブラ(←クリック)
6月  8日(月)   アルコバッサ & カスカイス、ロカ岬(←クリック)
6月  9日(火)   リスボン(←クリック)
6月10日(水)  フランクフルト 乗継ぎ 羽田へ (←クリック)
6月11日(木)   帰国

ポルトガル・北スペイン行程地図

 旅の空 索引へ戻る(←クリック)

6月4日(木)

昨日午前中、台風6号が関東地方を直撃しました
今朝の交通機関の混乱を避けるために、昨晩は京急蒲田駅の近くに泊り、
朝一番,集合場所の羽田空港第三ターミナルに直行
Copilot_20260616_111812
各自、チェックイン、出国手続きを済ませ、朝食を摂りながら搭乗を待ちます
Copilot_20260616_122901
ポルトへの直行便はありません
乗継地フランクフルトへの LH717便(Boeing B747-8)は
ポルトガル旅行20260604_032800P0019
台風の影響で到着便が遅れ、折返し便も遅れるようです
ポルトガル旅行20260604_032257P0001
12:40ようやく搭乗しましたが
ポルトガル旅行20260604_044213P0021
結局離陸したのは13:25、1時間40分の遅れです
予定の乗継時間は、2時間5分しかありません!!
出だしから大荒れの旅になりそうです

航空路はロシアを避けて北極圏経由です
ポルトガル旅行20260604_063253P0033
1時間半程して夕食(?)が出されます
前菜
ポルトガル旅行20260604_070410P0034
主菜 写真忘れました

食後のワイン チーズとドライフルーツで頂きます
ポルトガル旅行20260604_075319P0038
グリーンランド、アイスランドを越えて欧州へ
ポルトガル旅行20260604_151438P0039
着陸の1時間半前、慌ただしく軽食を頂きます
ポルトガル旅行20260604_174733P0044
20:17 フランクフルト着 乗継便は 21:05 発です!!
ポルトガル旅行20260604_193649P0049
入国手続、保安検査もそこそこに 、あんどうさんの先導で、A50搭乗口へまっしぐら
乗継便  LH1181便(Airbus A320neo)は15分遅れでかろうじて
間に合いました(私たちを待ってくれた??)

21:45 ポルトに向け離陸
ポルトガル旅行20260604_204529P0051
23:17 着陸 結果的には 20分ほどの遅れに納まりました
ポルトガル旅行20260604_232520P0064
出迎えのバスでホテルへ
ポルトガル旅行20260604_234922P0070
かろうじてシャワーだけ浴びてバタンキュー
明日は、8時半出発でポルトの市内観光に出掛けます

 ポルト市内 & 祈りの街ブラガ(←クリック) へ

『郷愁の国ポルトガルと北スペインの旅』 目次(←クリック) へ戻る


6月5日(金)
AC Marriot Portoホテルに 2泊します
ポルトガル旅行20260605_082600S0020
控えめの朝食 寝不足であまり食欲がありません
ポルトガル旅行20260605_072055P0082
8:30 ポルト観光に出~発
ポルトガル旅行20260605_084229S0021
Igreja de São Francisco(サン・フランシスコ教会)(←クリック)に到着
ポルトガル旅行20260605_085649P0098
教会の目の前が、路面電車 1系統(Douro線)のInfante(インファンテ)停留所です
1系統は、Douro(ドウロ)川沿いをPasseio Alegre(パッセイオ・アレグレ)まで繋ぐ
約 5kmの路線です                                                                                                                                                                                                                                                                                                               
213号車  (1925年製)  
Gemini_Generated_Image_dwhocndwhocndwho
205号車  (1930年製)
Gemini_Generated_Image_uubgo5uubgo5uubg
予期せぬ巡り合いに大興奮!!

後髪を引かれながら、
ポルトガル旅行20260605_085958P0108
教会の中へ進んでいきます
ポルトガル旅行20260605_093824P0110
この教会の『キリストの樹(ジュッセの樹)』は豪華な装飾です
ジェッセの家系樹
教会の中は撮影禁止ですので絵葉書でお見せします
 
ユダ王国の12人の王たちとイエスの家系図は、イサイ(ダビデ王の父親)の
 横臥像とつながっています。木のてっぺんには
聖ヨセフがおり、下に聖母子の
 彫刻があります。
 (Wikipedia)

バスでポルトの歴史地区に移動します
ポルトガル旅行20260605_095958P0127
Clérigos(クレリゴス)教会の塔を過ぎ 
ポルトガル旅行20260605_100131P0128
Livraria Lello e Irmão(レロ・イ・イルマオン)(←クリック)書店に向かいます                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         
ポルトガル旅行20260605_101150P0131
1906年創業の歴史ある書店です
アール・ヌーヴォーとネオ・ゴシック様式が融合した建築美から
「世界一美しい書店」と称されています
ポルトガル旅行20260605_101208P0132
世界中から観光客が訪れ大混雑となることから、30分刻みの予約制
入場となっています
1階の中央のX字形をした真っ赤な『天国への階段』が目を惹きます
ポルトガル旅行20260605_101852P0138
店内は何処もラッシュアワー状態です
20260605書店Gemini_
天井のステンドグラスも見応えがあります
ポルトガル旅行20260605_102130P0146
書店の布袋を記念に買おうと思いましたが、レジも長蛇の列で時間切れ!!

ここからぶらぶら歩きで、Estacao de São Bento(
サン・ベント駅)を
目指します
市庁舎の前に広がるLiberdade  (自由) 広場前を横切りポルトガル旅行20260605_104725P0164
壁面が美しく飾られた Santo António dos Congregados
(サント・アントーニオ・ドス・コングレガードス)教会の前を右に曲がれば
ポルトガル旅行20260605_104857P0166
São Bento(サン・ベント) 駅です
ポルトガル旅行20260605_105630P0175
約 2万枚のAzulejo( アズレージョ 伝統的な装飾用タイル)で覆われた
入口ホールは圧巻です
ポルトガル旅行20260605_110234P0184
ポルトガルの歴史的な大事件や
ポルトガル旅行20260605_105603P0173
人々の伝統的な暮らし、
ポルトガル旅行20260605_105554P0172
交通の歴史などが描かれています
ポルトガル旅行20260605_110358P0186
団体行動の合間を縫って、1916年開業の駅構内を歩いてみます
終点駅のホームの先は、
ポルトガル旅行20260605_105758P0176
ホールに繋がっています
ポルトガル旅行20260605_110437P0187
Combois de Portugal (CP=ポルトガル鉄道)の 3400系列車群ポルトガル旅行20260605_105239P0168
ポルトと周辺の都市圏を結ぶ Urbano (近郊型通勤型電車)です
ここから公共交通機関 Metro do Porto(メトロ)に乗って、
Dom Luis Ⅰ(ドム・ルイス 一世橋)まで移動しますポルトガル旅行20260605_111155P0192
名前に「メトロ(地下鉄)」とあり、歴史的な街並保存の為一部地下も走りますが、
形式としては、ライトレール(LRT/次世代型路面電車)です
ポルト市内およびその周辺の都市圏を結ぶ、効率的な公共交通システムですMetro_de_Oporto_(2928285619)
                  (Wikiedia  『ポルトメトロ』)Metro de Porto路線図
ドン・ルイス一世橋の最上部を
ポルトガル旅行20260605_111536P0194
歩道と並行して渡ります
ポルトガル旅行20260605_111548P0196
歩道も歩いてみたかったな~
ポルトガル旅行20260605_111611P0197
橋を渡り切ったJardim do Morro(ジャルディム・ド・モッロ) 駅で下車ポルトガル旅行20260605_111808P0199
橋とドウロ川や対岸の歴史地区を一望する
ポルトガル旅行20260605_112005P0203
展望台へ
ポルトガル旅行20260605_112634P0211
橋の袂から
ポルトガル旅行20260605_113119S0038
Teleferico de Gaia(ロープウェイ 2011年開通) に乗って
Gemini_Generated_Image_l99c4ll99c4ll99c
ワイン醸造所の並ぶ街並みへ下っていきます
ポルトガル旅行20260605_114014P0215
ドウロ川には、昔ながらのワイン運搬船が係留されています
ポルトガル旅行20260605_114337P0217
Sandeman (1799年創業)(←クリック)を
ポルトガル旅行20260605_114451P0219
訪れます
ポルトガル旅行20260605_114619P0221
SANDEMUSUMEの案内で
ポルトガル旅行20260605_114814P0225
醸造所の中を
ポルトガル旅行20260605_114925S0047
巡ります
ポルトガル旅行20260605_114945S0048
記念撮影を終えて
ポルトガル旅行20260605_115742S0052
お待ちかねの試飲です
ポルトガル旅行20260605_121811P0239
(左) Sandeman White Port   フルーティーで爽やかな甘口
(中) Sandeman Late Bottled Vintage unfiltered
               通常のヴィンテージ・ポートより長く
                  樽で熟成され、濾過せずに瓶詰め
                  深いルビー色で熟した黒系果実の香りに
                  加えチョコレートの味わいも

(右) Sandeman Ruby Port  瓶詰めされるまでの樽熟成期間が短く
                 フレッシュで力強い果実味

土産にWhite Port と LBV unfiltered を求めました
ポルトガル旅行20260605SANDEMAN
橋の足下を歩いて渡り、歴史地区のレストランに向かいます
ポルトガル旅行20260605_125650P0240
Postigo do Carvão(←クリック) 
 ポルトガル旅行20260605_133455S0057
伝統的なポルトガル料理のお店です
ポルトガル旅行20260605_131007S0055
サラダも大盛
260605195537102 (1)
Caldo Velde(カルド・ヴェルデ)  
ポルトガル旅行20260605_131648S0056
  ポテトスープに千切りの縮緬キャベツを煮込んだスープ
Arroz de Marisco (アローシュ・デ・マリスコ)
260605134545669
  海老、ムール貝、蛸のうまみが凝縮された海鮮リゾット
  4人前、お鍋のままで出されます
640x640_rect_2599ef9f1b3ffed1444562a9c632efaf
これは美味しかった (今回の旅行で一番!!??)
Henrique o Navegador (エンリケ航海王子)公園横からバスでポルトガル旅行20260605_143723P0246
ポルトから北へ 55km『祈りの街Braga(ブラガ)』に向かいます

海抜 400mの聖地 Bom Jesus(ボム・ジェズス)教会(←クリック)を訪ねます
ポルトガル旅行20260605_160227P0248
教会の前には、約 600段の階段が続いていますポルトガル旅行20260605_162229P0250
階段の途中には、
ポルトガル旅行20260605_162509P0252
泉が湧き出ています
ポルトガル旅行20260605_162501P0251
老夫婦は、登返しを恐れ
ポルトガル旅行20260605_163436P0257
途中で引き返します   (ケーブルカーもあったのに・・・)
ポルトガル旅行20260605_163545P0259
教会の横には、棚田のような庭園も
ポルトガル旅行20260605_164244P0266
バスで旧市街に移動します
アズレージョで飾られた建物の前の
ポルトガル旅行20260605_175748P0295
Arco da Porta Nova(アルコ・ダ・ポルタ・ノヴァ)門を潜り
ポルトガル旅行20260605_172917P0268
緩やかな登り Rua do Somo(ルア・ド・ソウト)通りを進むと
ポルトガル旅行20260605_173410P0272
大聖堂の前に出ます
ポルトガル旅行20260605_173605S0071
Capila de Nossa  Senhora(聖母マリア礼拝堂)を横目に
ポルトガル旅行20260605_173517S0070
大聖堂の横手に
ポルトガル旅行20260605_174046S0074
回り込みます
ポルトガル旅行20260605_174256S0075
隣接する Antigo Paço Episcopal (旧大司教館)も訪れます
ポルトガル旅行20260605_174657P0281(Largo do Paco)
現在は、公共図書館、公文書館となっています
大聖堂の中にある
Capela de Nossa Senhora da Piedade(慈悲の聖母礼拝堂)を訪ねますポルトガル旅行20260605_174845P0284
回廊には、立派な祭壇が見えます
ポルトガル旅行20260605_174942P0285
S.Bento (聖ベネディクトゥス)の像も掲げられています
ポルトガル旅行20260605_175051P0288
右手に羊飼いの杖、左手に戒律書を持ち、足元には烏が控えています

奥に見える祭壇は、豪華な金泥細工が施されていますポルトガル旅行20260605_175221P0289
手前に横たわる彫像は、16世紀のブラガの大司教の墓碑です

Arco da Porta Nova(アルコ・ダ・ポルタ・ノヴァ)門に戻ってきました
ポルトガル旅行20260605_175641P0293
初日の観光を終え、ホテルに戻り夕食を頂きます
お腹がすいていたせいかはたまた観光に疲れたせいか、
料理の写真を撮り忘れていますサン

 サンティアゴ・デ・コンポステーラ(←クリック)へ
『郷愁の国ポルトガルと北スペインの旅』 目次(←クリック) へ戻る

6月6日(土)
朝 8:45 ホテルを出発し、スペイン国境に向かいます
ポルトガル旅行20260606_084826S0080
国境も間近です
ポルトガル旅行20260606_110508P0304
スペイン領に入り、Pontevedra のドライブインで一休み
ポルトガル旅行20260606_112703S0081
日本との時差が 1時間短くなります
ガソリン価格も気になります
ポルトガル旅行20260606_112258P0309
Monte de Gozo(歓喜の丘)  Santiago de Compostelaの東 5kmにある丘です
20190714_01
巡礼者の像に向かってゆっくりと丘を登っていきます
ポルトガル旅行20260606_123450P0319
巡礼者は、この丘から初めて
ポルトガル旅行20260606_124105P0327Geminirr
彼方の大聖堂を望むことができます
20260606歓喜の丘(遠くに大聖堂を望む)
歓喜の丘は『奇跡の丘』(←クリック)(??!!)でもあります
最後の道のりを進む巡礼者たち
ポルトガル旅行20260606_125339P0338
ポルトから240km、Santiago de Compostela に到着
大聖堂前の Obradoiro 広場には、巡礼を終えた人たちが、

ポルトガル旅行20260606_132038P0355
想い想いに達成感を噛みしめています
ポルトガル旅行20260606_132010P0354
バスで到着した私たちも大聖堂を背に記念撮影
2026旅は道連れ
取敢えず今晩の宿、
ポルトガル旅行20260606_130719P0344
大聖堂に並ぶ Parador de Santiago de Compostela (★★★★★)に
ポルトガル旅行20260607_065853S0135
Hostal dos Reis Catõlicos(←クリック) が正式な名前です
ポルトガル旅行20260607_065914S0136
重厚な造りの受付です
ポルトガル旅行20260606_130836P0349
荷物を預けた後、路地を抜け、
ポルトガル旅行20260606_132505P0362
昼食を頂く海鮮料理店Sexto II(←クリック)に到着
ポルトガル旅行20260606_132659P0365
??!!
ポルトガル旅行20260606_133603S0082
Empanada (ツナ、肉、魚介類、野菜などのパイ) 
ポルトガル旅行20260606_133730S0083
Langostinos cocidos (茹海老) と Pulpo ã la Gallega (ガリシア風蛸)
ポルトガル旅行20260606_134306S0084
   塩茹の海老と柔らかい蛸に舌鼓 大皿に盛られた3セットをペロリと平らげます
Vieiras a la Gallega (ガリシア風帆立貝焼)
ポルトガル旅行20260606_140250S0087
   磯の旨味(帆立)と山の旨味(ハム)が融合した贅沢なコクを楽しみます
デザートは Tarta de Santiago (サンチアゴのケーキ)
ポルトガル旅行20260606_141401S0088
   小麦粉を使わずアーモンド・パウダー、卵、砂糖、シナモンだけで焼き上げたケーキ

路地を抜け、大聖堂を目指します
Gemini_Generated_Image_2r2y2x2r2y2x2r2y
教会直営のお店
ポルトガル旅行20260606_143456P0372
先ずは大聖堂(←クリック)の周りを一巡り
ポルトガル旅行20260606_144001P0384
Praza da Quintana(キンタナ広場)
ポルトガル旅行20260606_144127P0387
Batallon Literario (文学大隊  1808-1814の独立戦争)の英雄を称える碑
ポルトガル旅行20260606_143947P0383(Praza da Quintana de Mortos)
Porta Sarita (聖なる門) 
ポルトガル旅行20260606_144139P0388
7月25日が日曜日に当たる 1年間(ヤコブ聖年)のみ開かれます 
次は来年(2027年)です
ポルトガル旅行20260606_144259P0391
Praterías(プラテリアス)広場に面したPraterías(銀細工)門から大聖堂に入ります
ポルトガル旅行20260606_143646P0375
簡素な身廊
ポルトガル旅行20260606_144936P0396
豪華な祭壇 手前に吊り下げられた大香炉も見えています
ポルトガル旅行20260606_145223P0402
聖Jacob(ヤコブ)が祀られています
ポルトガル旅行20260606_145250P0404rrrrr
祭壇の周りを
ポルトガル旅行20260606_145923P0410
巡っていきます
ポルトガル旅行20260606_150041P0412

ポルトガル旅行20260606_150327P0415
立派な造りのパイプオルガンです
ポルトガル旅行20260606_145407P0407
水平に張り出したパイプは初めて見ました
Virgen de la Soledad(孤独の聖母 1666年)
ポルトガル旅行20260606_150618P0420
Descida da Cruz (十字架降下)
ポルトガル旅行20260606_150644P0421
列ができているのは
ポルトガル旅行20260606_150920P0423
Apõstlo Santiago (使徒ヤコブ) の墓と
ポルトガル旅行20260606_151024P0424
祭壇のヤコブ像の背中に触れることができる場所への入口です
使徒ヤコブの墓
ポルトガル旅行20260606_151204P0429(聖ヤコブの墓)
聖葬品の容器も供えられています
ポルトガル旅行20260606_151248P0430
ヤコブ像の背中は撮影禁止です

狭い通路を抜けて祭壇の背後に出ると、美しいステインドグラスや
ポルトガル旅行20260606_152025P0439
精巧な造りの祭壇などが
ポルトガル旅行20260606_152055P0440
待受けています
ポルトガル旅行20260606_152203P0441
教会に続く博物館に進みます
ポルトガル旅行20260606_152255P0444
回廊を巡ります
ポルトガル旅行20260606_153839P0449
回廊に並ぶお墓
ポルトガル旅行20260606_155312P0458(オブラロイドのバルコニーBalcon del Obradoiro)
Obradoiro広場に面したテラスに出てみます
ポルトガル旅行20260606_155323P0459
遠くに見える観覧車のある公園に行き、大聖堂の全景を眺めることにします
ポルトガル旅行20260606_155515P0462
歩くこと15分、公園に到着 橋梁のような建物は Cafē でした
ポルトガル旅行20260606_161343P0469
街並みの向こうに大聖堂が荘厳な姿を見せています
ポルトガル旅行20260606_161620P0474(Parque da Alameda)

道路の上に張出した軒先を抜けて狭い路地を進みます
ポルトガル旅行20260606_163502P0477
巡礼路の出発点??!!
ポルトガル旅行20260606_163017P0475
もっともらしく作ってありますが、お土産物屋さんの客寄せのようです

大聖堂前の
Obradoiro 広場に戻ってきました
ポルトガル旅行20260606_164253S0089
本当の巡礼の到着点です
ポルトガル旅行20260606_164446S0092
Dual Pilgrim を達成された方にお会いしました
 Dual Pilgrim:世界遺産に登録されているスペインの「サンティアゴ巡礼路」と
          日本の「熊野古道」の両方を踏破した人に贈られる称号
 ポルトガル旅行20260606_170154C038489(ブログ用)
台湾のSuching Chiangさん(←クリック)です

 絵文字good
Santhiago de Compostela大学(1495年創設)を訪ねます
ポルトガル旅行20260606_182945S0107
中庭の中心には、16世紀初頭、高等教育機関としての大学の基礎を築いた
Alonso Ⅲ de Fonseca(1475-1534)が鎮座されています
ポルトガル旅行20260606_183132S0109
市内観光の最後に、パラドール の中を巡ります

Patio San Juan (玄関裏の中庭)

ポルトガル旅行20260606_165305P0484
Salon de Lectura (読書室)
ポルトガル旅行20260606_165700P0488
2階の廊下からは
ポルトガル旅行20260606_184518S0112
中庭の向こうに大聖堂の尖塔が望めます
ポルトガル旅行20260606_184651S0114
部屋の前の廊下から望む Patio San Mateo (建物右奥の中庭)
ポルトガル旅行20260606_181227S0101
ロビーに飾ってあったドラエモン
ポルトガル旅行20260606_195801S0121
目を凝らしてお値段をご覧あれ! €360.00 !!
かの LLadro製です

夕食は洞窟のようなパラドールの地下のdos Reis(←クリック)で頂きます
ポルトガル旅行20260606_200318S0124
ピアノの生演奏が流れていて雰囲気は最高です

Caldo gallego elaborado al modo tradicional(ガリシア風スープ)
ポルトガル旅行20260606_203113S0125
Solomillo de ternera (牛フィレ)
ポルトガル旅行20260606_205134S0126
量も歯応えも充分!
ポルトガル旅行20260606_210803S0127
デザートで口直し(聖ヤコブ風アーモンドケーキなど)
ポルトガル旅行20260606_214854S0131
先ほどご覧いただいた『奇跡』の一件でご心配をお掛けした上に、
皆さんがお部屋に帰るのを大幅に遅らせてしまいました
老夫婦は反省することしきりです 

今回の旅行のウリになっているのが、今日と明日のホテルです
ズッシリと重い
ポルトガル旅行20260606_180730S0099
部屋の鍵です
ポルトガル旅行20260606_180740S0100
部屋の設えも
ポルトガル旅行20260606_172343S0094
伝統の味を醸し出しています
ポルトガル旅行20260606_172357S0095
壁には由緒ありげなリトグラフも
ポルトガル旅行20260606_175221P0495
独立したバスタブでゆったりとお湯に浸かり
ポルトガル旅行20260606_192550S0119
観光の疲れを癒すことができます

 アヴェイロ 、コスタノヴァ & コインブラ(←クリック)

 『郷愁の国ポルトガルと北スペインの旅』 目次(←クリック) へ戻る

6月7日(日)
早朝のObradoiro 広場
ポルトガル旅行20260607_065810S0132
人っ子一人いません
ポルトガル旅行20260607_065818S0133
窓から広場を見渡せる 2階のレストランで
ポルトガル旅行20260607_072143S0138
朝食を
ポルトガル旅行20260607_071252S0137
頂きます
ポルトガル旅行20260607_072608S0139
馬で辿り着いた巡礼者もいました
ポルトガル旅行20260607_082055S0144
8:30 Aveiro を目指して出発 バスの時計はポルトガル時間です
ポルトガル旅行20260607_083004S0147
大聖堂に別れを告げ
ポルトガル旅行20260607_084558P0510
高速道路 AP-9号 線で国境の街 Tui を目指します
ポルトガル旅行20260607_084650P0538
スペイン-ポルトガル国境の川  
ポルトガル旅行20260607_085557P0548
Rio Miño(ス)/ Rio Minho(ポ) を渡ります
ポルトガル旅行20260607_085553P0547
ここからはポルトガルの高速道路 A3 号線で ブラガ・ポルトに向かいます
ポルトガル旅行20260607_085907P0552
ブラガ県のBarceros (バルセロス)のドライブインで一休み
ポルトガル旅行20260607_094632P0565
自動販売機に挑戦 
ポルトガル旅行20260607_094028P0561
見事壜ジュースを手に入れました

Aveiro 迄 9 km
ポルトガル旅行20260607_111511P0573

先ずは Aveiro 旧駅を訪ねます
ポルトガル旅行20260607_112933P0580
真っ白い駅舎に
ポルトガル旅行20260607_113313P0585
青いアズレージョが映えます
ポルトガル旅行20260607_113820P0590
当地の名産品 塩 をお土産に 
ポルトガル旅行20260607Avairo名産の塩
  flor de sal (塩の花) と銘打っています  瓶の蓋はポルトガルの名産 コルクです

隣の新駅に
ポルトガル旅行20260607_114326P0592
回ってみます
ポルトガル旅行20260607_114610P0593

ポルトガル旅行20260607_114615P0594
バスで、街の中央を貫く運河へ
ポルトガル旅行20260607_115259P0598
趣のあるポルトガル銀行や
ポルトガル旅行20260607_115331P0601
直轄評議会の建物
ポルトガル旅行20260607_115431P0604
タイル壁画などを眺めながら進みます
ポルトガル旅行20260607_115447P0606
ここからは、バスを降りて運河沿いの街歩き
ポルトガル旅行20260607_115538P0609
元は肥料用の海藻を採っていたという Moliceiro 
ポルトガル旅行20260607_115916P0614
反り返った舳先の装飾が目を惹きます
魅力的な建物が続く
ポルトガル旅行20260607_120054P0615
運河沿いの道を
ポルトガル旅行20260607_120221P0618
そぞろ歩き
ポルトガル旅行20260607_120445P0620
Café a Barrica (カフェ・ ア・ バリカ)の店先に辿り着きます
ポルトガル旅行20260607_120609P0621
アズレージョの看板も魅力的なお店です
ポルトガル旅行20260607_120909P0625(やわらかい卵の家)
『A casa dos ovos moles (柔らかい卵の家)』とあります
ご当地の銘菓、日本の最中にそっくりな伝統菓子
 Ovos Moles(オヴォシュ・モーレシュ)の名店です
ポルトガル旅行20260607_120937P0627
『Aqui, a tradicão ainda ē o que era !』(ここには伝統が昔のまま残っています)
Avairo銘菓
16世紀にアヴェイロの修道院で生まれた、卵黄と砂糖のクリームを,最中のような
薄いウェハース生地で包んだ、濃厚な甘さのお菓子です。
皮は、ワイン樽の他にも魚や貝の形のものもあります
更に歩を進めると
ポルトガル旅行20260607_121111P0629

橋のたもとに佇む A Salineira (塩の女性) 
ポルトガル旅行20260607_121527P0638
観光客を乗せた Moliceiro が行き交います
ポルトガル旅行20260607_121739P0647
橋の反対側には Marnoto (塩職人)
ポルトガル旅行20260607_121403P0635
AVEIRO に集合して
ポルトガル旅行20260607_122354P0654
建物を愛でながら
ポルトガル旅行20260607_123429P0658
バスを待ちます

運河の先には塩田が拡がっています
ポルトガル旅行20260607_115801P0613
 走ること15分程で
ポルトガル旅行20260607_124748P0665   
海辺の街 Costa Nova に到着です
 ポルトガル旅行20260607_125255P0667
 海に向かって並ぶ家々が、
ポルトガル旅行20260607_125324P0670
彩り豊かな縞模様に塗られています
ポルトガル旅行20260607_141227P0692
漁から帰ってきた漁師が我が家を見つけ易い為だったそうです

縞模様のレストラン 
ポルトガル旅行20260607_125956P0679
O CAIS で昼食を頂きます
ポルトガル旅行20260607_132132P0683
Sopa de Legumes(野菜スープ)
  かぼちゃや根菜などの野菜をすりつぶして作ったポタージュスープ

ポルトガル旅行20260607_131750S0153
Bacalhau à Brás(ブラスさん風干し鱈) ポルトガルの代表的な国民的料理
  戻した干し鱈(バカリャウ)のほぐし身、細切りフレンチフライポテト、玉ねぎを炒め、
  溶き卵でとじた香ばしく旨味たっぷりの一品にフレッシュサラダが添えられます。

ポルトガル旅行20260607_133838S0154
Serradura  
  生クリームやカスタードの上に、細かく砕いたビスケット(「Serradura=木くず」)を
  敷き詰めた、ポルトガル定番のデザート

ポルトガル旅行20260607_135735S0155
可愛らしい家並の街を後にして
ポルトガル旅行20260607_141341P0695
大学の街 古都 Coimbla (コインブラ)に向かいます
Costa Nova から1時間、約 50km の道のりです

丘の上に立つ Coimbra 大学が見えてきました
ポルトガル旅行20260607_151937P0705
Rio Mondego (モンデゴ川)を渡って、街に入っていきます
ポルトガル旅行20260607_152105P0708
バスは急な山道を登っていきます
ポルトガル旅行20260607_152702P0710
Jardim da Manga(マンガ庭園)
ポルトガル旅行20260607_152811P0711(lardim da Manga漫画庭園)
大学の入場券売り場に20世紀初頭の大学の建物の模型が展示されています
ポルトガル旅行20260607_153604P0715
Se Nova(新カテドラル 1640年落成・奉献) 
ポルトガル旅行20260607_154437P0726((Sē Nova de Coimbra新カテドラル)
モザイク模様の石畳を辿って
ポルトガル旅行20260607_155011P0732
Praça Dom Dinis (ドム・ディニス広場)に立つ Dom Dinis Ⅰ(ディニス一世)の像
ポルトガル旅行20260607_155143P0735
1290年に Coimbra 大学を創設し、国の高等教育の礎を築きました
Faculdade de Medicina(医学部)
ポルトガル旅行20260607_155548P0741(Faculdade de Medicina医学部)
伝統の黒マントで闊歩する学生さん
ポルトガル旅行20260607_155601P0742
Faculdade de Letras (文学部)
ポルトガル旅行20260607_155647P0743
Biblioteca Geral da Universidade(大学総合図書館)
ポルトガル旅行20260607_155700P0745
Porta Fērrea  (鉄の門)  から Velha Universidade(旧大学)に入ります
ポルトガル旅行20260607_155812P0748
Torre (時計塔)と Via Latina(ラテン回廊)
ポルトガル旅行20260607_155903P0750
ラテン回廊では
ポルトガル旅行20260607_160031P0753
ラテン語以外で話すことは禁じられていたそうです
ポルトガル旅行20260607_160204P0759
Sala das Armas(武器の間)  元 宮殿の武器庫
ポルトガル旅行20260607_160324P0762
壁のアズレージョが見事です
ポルトガル旅行20260607_160233P0761
Sala Amarela(黄色の間)  元 王の居室
ポルトガル旅行20260607_160454P0764
Sala dos Capelos (帽子の間)  元 王宮の 玉座の間
ポルトガル旅行20260607_160657P0766
現在も、学位授与式や公式行事が行われる最も格式高い大講堂として
使われています
廊下の窓からは Rio Mondrgo (モンデゴ川)に繋がる丘の家並が見渡せます
ポルトガル旅行20260607_160645P0765
 続くSala do Exame Privado (個人試験の間)には、
ポルトガル旅行20260607_160759S0157
Dom Dinis Ⅰ(ディニス一世)の
ポルトガル旅行20260607_160811S0158
顔を復元した像が展示されています
ポルトガル旅行20260607_161037P0770
中庭を抜けて
ポルトガル旅行20260607_161440P0772
Capela de Saõ Miguel (サン・ミゲル礼拝堂)に進みます
見事なアズレージョで飾られた祭壇
ポルトガル旅行20260607_161920S0159
細かい彫刻で飾られたパイプオルガン
ポルトガル旅行20260607_161615P0773
やはり水平に張り出したパイプがあります
ポルトガル旅行20260607_161913P0780
見応えのあるアズレージョです
ポルトガル旅行20260607_162403P0783
荘厳な門を抜けて中庭に出ます
ポルトガル旅行20260607_162620P0785
Dom Joao III (ドム・ジョアン3世 1502-1557) 
ポルトガル旅行20260607_162642S0161
1537年に大学をリスボンからコインブラに移転させた国王です

街並みの向こうにモンデゴ川も見えています
ポルトガル旅行20260607_162531P0784

いよいよ本日のハイライト Biblioteca Joanina(ジョアニナ図書館)に入ります
1717年から1728年の間に建設が完了
図書館は丘の斜面に建てられていて、建物の横の急な階段を下りて
1階(地下2階)から入ります
ポルトガル旅行20260607_164252P0789
ここは、大学自治の象徴 
Prisão Académica (学内牢獄)として使われていました
次に2階(地下1階)に上がります
ポルトガル旅行20260607_164930P0793
嘗ては蔵書の維持・修復などの実務場所ととして使われていました

いよいよ『世界一美しい』といわれる
図書室(1階)に向います
残念ながら、ここからは撮影禁止です
      Wikipedia(”Biblioteca Joanina”)の画像を使わせて頂きます
美しい装飾を施されたアーチで3つの部屋に仕切られています
CoimbraUniLibrary-CCSA
15~18世紀に印刷された貴重な学術書約 6万冊が収納されています

20分足らずの駆け足の見学を終え、荘厳な門から再び中庭に出ます
ポルトガル旅行20260607_170228P0794
鉄の門を出て、Faculda Direito (法科大学院)の前を通り
ポルトガル旅行20260607_171324P0805
曲がりくねった路地を抜けて、
ポルトガル旅行20260607_171513S0170
丘を下っていきます
ポルトガル旅行20260607_171504S0169
Se Velha (旧カテドラル 1184年公開)の東側に出ます
ポルトガル旅行20260607_171553S0172
北側を回って
ポルトガル旅行20260607_171702S0174
正面に面した
ポルトガル旅行20260607_171807S0176
広場に至ります
ポルトガル旅行20260607_171724S0175
更に細い階段路地を
ポルトガル旅行20260607_171929S0179
下っていくと
ポルトガル旅行20260607_172046S0180
街の真ん中に水瓶を抱えた女性が・・・・
ポルトガル旅行20260607_172226S0185rrrr
広場からトンネル坂を抜けると
ポルトガル旅行20260607_172343S0188
街の目抜き通りに出ます
ポルトガル旅行20260607_172516S0190rrrrr
広場で男性 3人が Fado を演奏しています
ポルトガル旅行20260607_172651S0193
Coimbra の Fado は、男性が歌うようです
緩やかな下り坂を下っていきます
ポルトガル旅行20260607_172733S0194
 Pastelaria Briosa(パステラリア・ブリオサ 1955年創業)では、
金平糖のルーツといわれる Confeito(コンフェイト ≒ コンペイトウ)が
売られています
ポルトガル旅行20260607_172958S0195
尖った角がなく、あられのような見た目やさしいお菓子です

Largo da Portagem (ポルタ・ジェム広場) でバスを待ちますポルトガル旅行20260607_173334S0204
あっという間に、今晩の宿 Hotel Quinta das Lagrimas (涙の館)に到着ポルトガル旅行20260607_184911S0226rrrr
悲恋物語(Wikipedia ←クリック)の女主人公 Inês de Castro(イネス・デ・カストロ)
が住んでいたとされる館です
ポルトガル旅行20260607_192351S0246
重厚な造りの入口で
ポルトガル旅行20260607_192341S0245
部屋の案内を待ちます
ポルトガル旅行20260607_192502S0250
夕食の前に、宿の案内図を頼りに
ポルトガル旅行20260607_181629S0213
悲恋の舞台を巡ることにします
ポルトガル旅行20260607_184943S0227

玄関の前から出発
ポルトガル旅行20260607_185045S0229
二人が愛を語り合った Fonte dos Amoras (恋人たちの泉)ポルトガル旅行20260607_183408S0214(愛の泉)
イネス・デ・カストロが処刑された場所に Fonte das Lãgrimas (涙の泉)がポルトガル旅行20260607_183541S0216(Fonte das Lãgrimas涙の泉)
湧き出ています
ポルトガル旅行20260607_183559S0217
円形劇場を巡り
ポルトガル旅行20260607_184009S0220
本館に戻ります
ポルトガル旅行20260607_184812S0225
館の中も一巡り
ポルトガル旅行20260607_192148S0238
由緒ありげな菓子器(?)
ポルトガル旅行20260607_192255S0243
応接間のソファで
ポルトガル旅行20260607_192218S0240
一休み
ポルトガル旅行20260607_192746S0252
気分が落ち着き、
ポルトガル旅行20260608_072049S0260
すっかり
ポルトガル旅行20260607_192208S0239
貴族の気分です
ポルトガル旅行20260607_192815S0254
趣のある中庭
ポルトガル旅行20260607_192249S0242
夕食は本館の寛いだ雰囲気のレストランで頂きます

Sopa de Peixe e Marisco(魚と魚介のスープ)と Pão de Centeio(ライ麦パン)
ポルトガル旅行20260607_200450S0255

ローストした白身魚または鶏胸肉
  皮目を香ばしくパン粉やハーブのクランブルで覆って焼き上げたもの

Batata Doce / Mil-folhas de Batata
(ポテト・グラタン/ミルフィーユ)
   薄切りジャガイモを重ねて香ばしく焼いたもの
ポルトガル旅行20260607_203429S0256
 
    今日はたっぷりと歩いたせいか、少し疲れ気味です
    正直、料理の記憶が曖昧で、何を食べたかよく覚えていません
    Google Demiにホテルのレストラン名と料理の写真を示して得た
    情報をそのまま写しましたが、実感がありません


部屋の鍵も魅力的です
ポルトガル旅行20260607_215740S0257
部屋に帰って
ポルトガル旅行20260608_081139S0271
シャワーを浴びて
ポルトガル旅行20260608_081232S0273
バタンキュー

明日はいよいよLisbon(リスボン)に向かいます

  アルコバッサ & カスカイス、ロカ岬(←クリック)(←クリック)へ

  『郷愁の国ポルトガルと北スペインの旅』 目次(←クリック) へ戻る

↑このページのトップヘ