2024年06月

5月10日(金)

朝早い便だったので、前の晩、京急蒲田駅近くのビジネスホテルに一泊し、
当日の朝早く、British Airwaysのチェックインを済ませました。
飛行場を一望するラウンジで
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朝食を頂きながら搭乗案内を待ちます
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 London Heathrow空港に向けて 8:50発 BA0008便に乗り込みます
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離陸後早速英国産ビールを頂きます
Scotland旅行20240510_020228P0007消しゴム

11時過ぎ、お待ちかねの昼食が出されます
まずは前菜
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続いて主菜
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圧倒的な量に吃驚

今回の飛行ルートは、カムチャッカ半島東方 沖 → アラスカ上空 →  
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グリーンランド上空 → アイスランド上空とロシアを避けて飛びます
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着陸2時間前、昼食(?)が出されます
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英国時間14時過ぎ、最終目的地Scotland の Inverness の南を通過します
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15:13 London Heathrow空港に到着(日本との時差は8時間です)
入国手続きを済ませ、乗継便を待ちます
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19:20発 BA1466便でInvernessへ
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20:50 定刻前に到着
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車椅子も使えるスロープで地上へ
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21時ですが、まだ空は明るさが残っています 
今日の日の出は 5:05、日没は  21:23 です
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予約してあったタクシーでホテルに向います
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朝5時に起きてから一昼夜、ホテルでシャワーを浴びて、ゆっくりと・・・・

ここで大きなトラブルが・・・!!
飛行機で移動中に、ホテルから一方的なキャンセルメールが届いていて、
自動チェックインのホテルに入れません。タクシーは返してしまったし、
海外電話はまだ設定していないしと、途方に暮れてしまいました

ここで地獄に仏(菩薩)、外出していた泊り客が戻ってきて、一緒に
ホテル内に入ることができました
booking.comで市内の空き部屋を探し、このイタリアのお嬢さんの電話を
借りて部屋の確保と移動のタクシーを手配し、
22:30 River Ness Hotelに辿り着きました
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Sさん、本当に有難うございました
部屋は 007号室 です
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シャワーを浴びて、バタンキュー
長い一日がやっと終わりました

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5月11日(土)

朝 9時過ぎ、ホテルのレストランで遅めの朝食をとります
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食器が馴染みのある焼き物です 九州の民芸窯と思われます
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私の小石原焼の湯吞です
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Invernessは、Scotland Highland地方の中心都市で『Highlandの首都』とも呼ばれています (Scotland ゲール語で Inbhir Nisは『ネス川の河口』の意)
1822年にScotlandの東海岸のInvernessと西海岸のCorpachを結ぶCaredonia
運河が開通して以降、交通の要衝として栄えてきました

午前中は,土産物屋の当たりをつけながら、ホテルの近くを巡ってみます

先ずは、ホテルの並びにある Old High Church (1770’s)
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Invernessで一番古い教会です
古いお墓が立ち並んでいます
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神殿のような霊廟(1664)も残っています
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教会の並びに古本屋を見つけました
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入ってみると膨大な蔵書や古版画で、まるで図書館です
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鉄道関係の書棚から "HIGHLAND RAILWAY LOCOMOTIVES BOOK 2"(1990)を
発掘しました。
Leakey's

凜のママは、100年以上前の版画を手に入れました
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古本屋店主の面目躍如です

Old High Churchの横から、
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Ness川の畔に出て、川沿いを歩いてみます
Creig Street Bridge (1880-81 径間 61.3m、両側スパン20.4m) を
渡って振り返ると
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Old High Church(左)とFree Church of Scotland(右 1843)が望めます
St.Mary’sCathoric Church(1837)の中に入ってみます
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鮮やかなステンド・グラスが
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目を惹きます
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窓から差し込む光が、伽藍の床を染めます
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街のあちこちに咲いているgorse(ハリエニシダ)
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花は可愛らしい感じですが、幹には鋭い刺が一杯です

昼食は、川沿いのThe Junction Church の向かいの
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Mustard Seed でとります
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川向こうのSt.Mary’sCathoric Churchを望む1階の席で
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お任せ昼食を頂きます
前菜に続いて
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主菜のリゾット
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ゆったりとコーヒー
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食後、目抜き通りを
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ぶら~り
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Invernessで一番古い建物を見つけました
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Abertarff House (1593)です
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オーク材の梁と石造りの暖炉、石を敷き詰めた床が往時の生活を偲ばせます
Scotlandのkilt(民族衣装)とtartan(生地) を扱う
BEN WYVIS KILTS でお土産を揃えます
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私は、kilt正装の小物入れ sporran を手に入れましたsporan
腰にぶら下げて使います
Sporran拡大


町の中心部 Ness橋の辺りを巡ります
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Town Steeple(尖塔)(1791 43m)が目を惹きます 
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Inverness Town House  (1882) ゴチック様式の優雅な建物です
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趣のある建物を愛でながら川沿いの道 Ness Walk を進むと
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St.Anddrew’s Cathedoral(大聖堂 1869)に至ります
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対岸にも、Inverness Castle (1836)や
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教会のような建物が見え隠れしています 明日行ってみることにします
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街角の給水スタンドも人気があります
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朝から歩き続けていて、少し疲れました
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日はまだ高いですが
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持ち帰りの軽食を仕入れ、
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ホテルに帰ることにします
ホテルのテレビで 映画 "Seabisquit" を観てから、
オヤスミナサイ・・・

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5月12日(日)

夕方の乗船までの間、Ness橋の上流の東岸を歩いてみます
ホテルの近くの魅力的な街並み
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Ness橋を過ぎて
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川に沿った道 Ness Bank を進みます
道端の草むらに兎が遊んでいます
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昨日歩いたNess Walk を、川越しに見ながら進むと
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重厚な建物が見えてきます
Ness Bank Church(1901)です
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教会に前庭に立つ3体の立像
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台座には、Faith, Hope & Charity (信仰、希望 & 慈愛)と刻まれています
魅力的な家並が
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続きます
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対岸の大聖堂を望む辺りで一休み
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凜のママは早速スケッチ帳を取り出します
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レストランはまだ開いていません
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更に進むと
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吊橋が見えてきます
Infirmary Bridge(1881)
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銘板に
W.SITH & SON   NESS IRON WORKS  INVERNESS  
と書かれています
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橋を渡り少し戻って
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大聖堂の裏手に至ります
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お昼を過ぎ、少しおなかが減ってきましたが、この辺りにはレストランが見当たりません
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川べりの売店で買ったワッフルと缶コーラを鴎と一緒に頂きます
Londonから流れてきたというホームレスの人との話も弾みます(?!)
大聖堂の
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中に入ってみます
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立派な伽藍
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見事なステンド・グラスの窓が並んでいます
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観るものを飽きさせません
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大聖堂の鐘の音(←クリック)に送られて
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裏道に入ってみます
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石造りに家並みが
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続きます
そろそろ集合場所のホテルに行く時間です
預けてあった荷物を受け取り、タクシーでKingsmills Hotel に向かいます
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ミニバスが到着しましたが、私たちの他には、アメリカのご夫婦がもう一組だけ??!!
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どうも乗客定員 2人 X 4部屋の船に、2組の夫婦だけのようです
船のcrew は5人です!!
Invernessの北の外れ Muirtownに停泊中の Scottish Highlandeerに
いよいよ乗船です
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Scottish Highlander (1931 元オランダの貨物艀 1996 ホテル・バージに改造)
 長さ:117 ft(35.66 m)
 幅 :16 ft6 ”(5m)
 最高速度:8 not
 Crewt 5 名(Captain、Chef,  Pilot, Hostess, Deckhand)
ScottishHighlander図面
マストに乗客の国の国旗(星条旗&日章旗)が掲げてあります
今日から一週間、日章旗がHighlandを闊歩することになります


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船内でははChampagne Welcomが待っていました
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J & D 夫妻
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New Jersey, U.S.Aからの参加です
Captain  Declan Morgan
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Chef Jonny
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Pilot Chris
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Hostess Aisling
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Deckhand Zaid
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私たちを加えて、乗客 4名、乗員 5名が1週間共に暮らします
Saloon 
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Dining & Bar
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お酒や各種飲み物などは飲み放題です
操舵室の中にもソファがあって寛ぐことができます
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私たちの部屋は『Frazer』です
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万が一の場合に備えて、各部屋には鍵がついていません!!
部屋はツイン・ベッドで一杯
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中身をクローゼットやベッド下の収納庫に入れた後、
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スーツケースは倉庫に預けさせられます

初めての夕食です
Cream of Mushroom &Tarragon Soup, Truggle Oil, Mushroom Crisps
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Balmoral chicken, fondant Potatos, Carrot Puree, Spinach & Cafe au Lait Jus
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Scottish Cranachan
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Wine      Dom, Fournillon Chablis 2020
              Dom, Change Cigale Chateauneuf du Pape 2021
食後、3種類のチーズが出され、クラッカーや果物、ナッツなどと一緒に頂きます
Cheese  Isle of Mull Cheddar
              Goldencross
              Blue Murder
              林檎や青葡萄などの新鮮な果物とチーズを一緒に食べるのは
    私は初めてでしたが、とても美味しくて吃驚しました 
寝る前に少しだけ、
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船の周りを歩いてみます
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明日はいよいよcruising が始まります


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5月13日(月)
朝食前に運河の始点 the Sea Lockまで散歩します
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至る所に gorse (ハリエニシダ)が咲いています
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Scotland の最北端の町 Wick に向かう路線です
運河に架かるこの橋は、 swing bridge (旋回橋)です
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信号所の人の話では、1日4往復の運行のようです
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The Caledonian Canal (62マイル)の始点です
Scotland旅行20240513_073543P0444The majestic Caledonian Canal is considered
Inverness(北東端 北海)から Fort William(南西端 大西洋)までを
結ぶ運河で、世界最大の水路の一つと考えられています

工事は、W. Jessopと Thomas Telfordwoの二人の技師の下、1803年に着工
Loch Ness(ネス湖)、Loch Oich(オイク湖)、Loch Lochy(ロッキー湖)を
結ぶ22マイルの水路が人力で掘られ、28の閘門(Lock)が建設されました
計画工期 7年を大幅に超えて1822年に完成しましたが、大規模な修復のため
1841年から3年間閉鎖されました(website ”Scottish Canals”による)

.北海に抜ける最後の閘門(the Sea Lock)です
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北海です
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運河の土手はワンコの最高の散歩道です
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船に戻って
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最初の朝食を頂きます
今日のお薦め(Today’s Special)か
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単品メニューから選びます
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1日の予定が前の晩掲示されます
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9時過ぎに、停泊地を離れます
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最初の閘門 ”Muirtown Lock”です

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Declan 船長が陸で綱をとりながら、指示を出します
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4つの閘門を抜けます
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鏡のような水面を、滑るように進んでいきます
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青鷺もゆったりと・・・
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2連の旋回橋を抜けて
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進んでいきます
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運河の端にネッシー!?
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ゆったりと歩いている人も見掛けます
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ボートを楽しんでいる人もいます
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多くの船が係留されています
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"for sale !!"
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2本マストの帆船
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Dochgarroch閘門に到着です
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今晩はここで停泊です
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早速下船して
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辺りを歩いてみます
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Highland固有の牛 Highland Cattle も見られました
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元気よくボートで漕ぎ出すご婦人方
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初めての昼食は Haggis, Neeps & Tattys with a Whiskey Cream
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Cheese:St.Tola Goat Cheese & Kirkhams Lancashire
Wine  :Dom. du Moulin Camus Sauvignon Blanc 2022
              Chupelle de Bizoi Chirouble 2021

Haggis  Scotlandの伝統料理です
     羊の心臓、肺、肝臓、腎臓などの臓器を茹でてミンチに
    したものにオートミール、玉葱、牛脂、香草、香辛料、
    塩などを混ぜ胃袋に詰めて茹でた料理
    根菜(neeps)とじゃがいもをすりつぶしたもの
           (Neeps & Tattys) と一緒に頂きます
    クセや塩気が強い料理なので、whiskey cream sauceを
    掛けて頂くのが伝統的な食べ方だそうです 
    Captainの説明では、羊の肉を食べられない下層民の料理
    だったとのことでした
    伝統料理ということで、朝食の単品メニューにも載って
    います(以降誰も注文しませんでしたが)

午後は、Captain Declan運転のミニバス遠足で、
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Cowdor Castle(コーダー城)(←クリック)を訪れます
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gorseが咲き乱れる林を抜けて走ること30分余り
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Cawdor Castle に到着です
鬱蒼とした林を抜けて入り口を目指します
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14世紀まで遡る歴史的な城と
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手入れの行き届いた2つの庭園が見所です
また、ShakespeareのMacbethの主人公が『Cawdorの領主』と書かれて
いることから、『Macbethの城』としても知られています。
(実在のMacbethは11世紀の王で、時代が合いません)
林を抜けるとお城が見えてきます
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跳ね橋を渡って
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城内に入ります
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日本語の案内機の説明を聞きながら
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城内を巡ります
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階段の踊り場に銃が飾られています
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今も城に住んでいるCawdor伯爵夫人(当主の母)
Angelika Campbellの肖像画
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Trafalgarの海戦でのNelson提督の旗艦の模型もありましたScotland旅行20240513_155137P0696
The Founding Tree of the Castle(城の創立樹)(←クリック)
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食堂から
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台所へと続きます
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続いて2つの庭園を巡ります
先ずは城の横の Flower Garden へ
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続いて少し離れた
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 Walled Gardenへも行ってみます
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伯爵夫人のお車(??!!)
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お楽しみの夕食です
Smoked Mackeret(鯖), Avocado Puree, Pickled Onions & Lemon Oil
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Braised Ox Cheese, Pomme Puree, Puff Pastry Lid and Braised Shallot
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Lemon Posset(ミルク酒)with Homemade Scottish Shortbread 
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Cheese: Minger, Bonnet & Barberouge Goats Cheese
Wine   : Terre Des Dames Diva blanc 2021
             Terre Des Dames La Diva 2019
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     5月14日(火)へ(←クリック)

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5月14日(火)
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今日は午前中に、Culloden Moor (カロデンの湿原)の古戦場を訪ねます。
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Invernessの街を抜け、走ること30分
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Culloden Moor に着きます
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ここは、Stuart家の王位復帰を企むCharles Edward Stuart率いる
Jacobite軍(Scotland軍)が、1946年4月16日に英国政府軍に
敗れた決戦(Cullodenの戦い(←クリック))の地です。
先ずは、visitor centreの展示で戦いの概要を学びます
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2009年には、Elizabeth女王もお見えになったようです
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館内に入ると、Scotlandの正装をした方がにこやかに出迎えてくれます
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館内の表示は全て Scottish Gaelic(スコットランド・ゲール語)と
英語が併記されています
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迫力ある展示を見た後、ガイドさんに引率されて
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古戦場跡に向かいます
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『英国軍の陣地 彼らはここに埋葬された』
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古戦場跡の彼方此方に、石碑や戦いの陣容を示す説明板が置かれています
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『黄エニシダ 兵どもが 夢の跡』(凜のママ)
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遠くに見えるのはmemrial cairn (記念石塔)
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Leanach Cottage
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決戦当時の英国軍の野戦病院の小屋が朽ち果てた後、19世紀初めに
戦場ガイドが住む小屋が建てられ、20世紀初めまで人が住んでいた
そうです

船に戻って昼過ぎに、Dochgarroch 閘門 を抜けて、Loch Ness(ネス湖)に入ります
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次の停泊地 Fort Augustus に向かって出航です
今日の昼食は、
Scottish  Venison and Red Current Casseroles with Roasted Potoes
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Apple Crumnble served with a Creme Anglaise
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Wine: Genetie Illimine Chardonnay
          Hautes Cotes de Beaune Rouge 2022

幅の広いLoch Ness の静かな湖面を
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進んでいきます
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前方に、古城が見えてきました
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Urquhart Castle(アーカート城)(←クリック)跡です
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Urquhart Castleは、13世紀から14世紀のScotland 独立戦争に際して
建てられましたが、17世紀末 Jacobite軍が使わないようにと破壊され
ました
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船は、城の直下を進んでいきます
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今回は城内に立寄らないので、Saloon に備え付けの案内書で、
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詳しく学びます
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16時過ぎ、右前方に
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入江が見えてきました
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立派な塔が見えます
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Fort Augustus に到着です
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今夜はここに停泊します
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早速上陸し、閘門沿いの村に出てみます
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Caledonian Canal の銘板
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大きな船が、ゆったりと閘門を抜けていきます
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5連の閘門の最上段まで行ってみます
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村の中を歩いてみます
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小さな村ですが、趣のある建物が並んでいます
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ここは、InvernessとFort William の中間点(双方へ50km)です
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明日訪れるHighland Club の正門です
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夕食の前18時過ぎにSurprize Guestの登場です
kiltの正装で現れ、Scotlandの衣装や武器について説明してくれます
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先ずは、Dさんをモデルに女性の衣装です
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続いてJさんをモデルに、兵士の服装を見せてくれます
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1枚の大きな布を体に巻き付けながら、整えていきます
最後に剣を構えて、決めのポーズです
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いろいろな銃器も見せてくれました
20240514武器紹介
ショーの後、お待ちかねの夕食です
Nessie 登場  
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(Loch Ness Monster on the table)
Pork Loin, Pearl Barley, Squash Puree, Baby Vegetables and a Pork Jus
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Reverse Chocolate Fondant
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Wine: Clos de l'Eglise Macon Charney 2021
          Dom. de Casatlenau Grenache 2022

Cheese: Dunlop Smoked, Carnsmore Ewe & Crowdle
21時過ぎのワイン講座の後は、シャワーを浴びてバタンキュー

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