2009年10月27日(火)
ご近所の三人組「わんこ散歩の会」で長野・山梨県境にある日本百名山の一つ
金峰山(きんぷさん 2599m )に登ってきました。
金峰山(きんぷさん 2599m )に登ってきました。
7:00 我が住宅地を車で出発。
国立・府中ICからすっかり雪を被った富士山を眺めつつ中央道を走ります。

国立・府中ICからすっかり雪を被った富士山を眺めつつ中央道を走ります。

勝沼ICを出て、クリスタルライン経由大弛峠(おおだるみとうげ)を目指します。
天気は快晴ですが、林道は既に秋の気配。

落葉が舗装された路面を覆い尽くしています。
天気は快晴ですが、林道は既に秋の気配。

落葉が舗装された路面を覆い尽くしています。
標高 2000m を超える辺りから、ガスが掛かってきて、視界が悪くなってきました。


大弛峠( 2360m )に車を置いて


標高になれるための準備体操と深呼吸を終えて、駐車場横から登山道へ入ります。

9:40

9:40
朝日峠( 2430m )

10:15~10:20 1.1km

10:15~10:20 1.1km
木の枝に付いた氷が、風に吹かれて登山道に落ちてきます。


空気の薄さ(?)に喘ぎながら尾根道の急な岩場を越えて

しばらく林の中を歩くと、

しばらく林の中を歩くと、
朝日岳( 2581m )山頂。

国土地理院の地図には、標高 2579m とあります。
10:50~11:00 2.1km

国土地理院の地図には、標高 2579m とあります。
10:50~11:00 2.1km
森林限界線を越えるとすぐに、見晴らしの良い東肩に着きます。

11:45~11:55 3.6km
強い風に吹かれて雲が切れてきました。
小休止の後、頂上を目指します。

樹氷越しに、これも百名山の一つ瑞牆山(みずがきやま 2230m )が望めます。

11:45~11:55 3.6km
強い風に吹かれて雲が切れてきました。
小休止の後、頂上を目指します。

樹氷越しに、これも百名山の一つ瑞牆山(みずがきやま 2230m )が望めます。
岩の門を潜れば、岩場の金峰山( 2599m )山頂です。

12:10 4.0km

12:10 4.0km
山頂西側に聳える五丈岩(五丈石)。


肌を刺す北風を避けて、五丈岩の蔭で昼食。

雲の切れ間から、林道沿いの唐松の紅葉が望めます。
寒さで手が悴むので、食事の間も手袋をしたままです。

雲の切れ間から、林道沿いの唐松の紅葉が望めます。
寒さで手が悴むので、食事の間も手袋をしたままです。
急に雲が掛かり、あろうことか吹雪いて来たので

食事もそこそこに、帰途につきました。
12:45

食事もそこそこに、帰途につきました。
12:45
往路と同じ道を辿り、尾根道の登り下りの繰り返しに痛めつけられながら、やっとのことで大弛峠に帰着。

15:10

15:10
帰途、日帰り温泉設備「花かげの湯」で一っ風呂、

冷えた体を温め、山の疲れを洗い流して、家路に着きました。

冷えた体を温め、山の疲れを洗い流して、家路に着きました。
(総歩数:21,355歩)
<追記(11/4)>
五丈岩から山頂に戻る途中、岩場で足を滑らし額を岩にぶつけるという大失態。
小さな瘤と擦り傷をこさえました。
取敢えずメンソレを塗り絆創膏を貼って帰宅しました。
五丈岩から山頂に戻る途中、岩場で足を滑らし額を岩にぶつけるという大失態。
小さな瘤と擦り傷をこさえました。
取敢えずメンソレを塗り絆創膏を貼って帰宅しました。
休み明けの今日(11/4)、脳ドックでお世話になっている病院でX線&CT検査を受けた所、骨も脳も異常無しとの診断で一安心しました。
「わんこ散歩の会」の皆さん、ご心配お掛けしましたがご休心下さい。

