<2023年5月14日(日)>

9:48 新横浜発 
神戸旅行20230514_093728S0018
のぞみ21号に乗り込みます
神戸旅行20230514_094742S0020
PASMOだけで、新幹線に乗れることに吃驚!
名古屋を過ぎた所で、早めの昼ごはん
神戸旅行20230514_111754S0021
12:14 新神戸 到着
神戸旅行20230514_122537T0013ブログ
シャトルバスでメリケンパークのホテルへ                       
神戸旅行20230514_131531T0017
大きな荷物をフロントに預け、40分の神戸港巡りに出掛けます
ロイヤル プリンセス号
神戸旅行20230514_131707T0018
時折小雨が降っていますが、屋根のある後部デッキに陣取り、
写真を撮り続けます

mosaic、観覧車に続いて、川崎重工、三菱重工業の造船所が見えてきます
神戸旅行20230514_134132T0021
潜水艦も見えます
神戸旅行20230514_135520T0033
神戸港の外へ
神戸旅行20230514_135721T0035
沖合には、神戸空港(右奥)とポートアイランド(左手前)を結ぶ
神戸スカイブリッジも望めます
神戸旅行20230514_140347T0041ブログ
神戸第一防波堤を回り込んで、神戸港内に戻ってきます
神戸旅行20230514_140542T0044
兵庫医科大学、
神戸旅行20230514_140823T0046兵庫医科大学神戸キャンパス
神戸学院大学とキャンパスが続きます
神戸旅行20230514_140925T0048神戸学院大学ポートアイランド第一キャンパス
みなと異人館 <旧ヘイガー邸 北野町4丁目> (1906年) 

神戸旅行20230514_141211T0050神戸みなと異人館
木造2階建 延べ約374m2
1981年
  神戸ポートアイランド博覧会開催前に現在地に移築し、
      「
みなと異人館」として公開
2012年~ 私企業の迎賓館
2014年 「景観形成重要建築物等」に指定


神戸大橋

神戸旅行20230514_141251T0054神戸大橋
形式     ダブルデッキ3径間連続アーチ橋
全長     323m
最大支間長  217m
高さ     49.2m 
満潮時桁下高   14m

宮崎と結ぶ大型カーフェリー
神戸旅行20230514_141707T0064宮崎カーフェリー
メリケンパークに戻ってきました
神戸旅行20230514_141831T0065帰港
小雨の中を、mosaicを抜け
神戸旅行20230514_134652T0026
ハーバーランドの突端迄歩いてみます

旧新港第五突堤信号所 (1921年)
神戸旅行20230514_144310T0078

15時過ぎ、ホテルにチェック・イン、26階の部屋に落ち着きます
山側の部屋を予約したので、神戸の街並みが一望できます
夜景が楽しみです
神戸旅行20230514_152339T0087夜景期待

夕食は、ホテルの和食処で頂きます
偶々神戸に滞在中の、凜のお兄さん夫婦が、実家のお母さんと私たちを
招待してくれました
神戸旅行20230514_181800T0089夕食会
地元の山海のご馳走を頂きながら、関西と関東の違い (エスカレーター、
桜餅、ひな霰、〇餅・◇餅・・・)や  海外の鉄道 (Molli(←クリック)、
アラスカ鉄道(←クリック))など  話も弾み、楽しい時間を過ごしました


お待ちかねの夜景です!!
神戸旅行20230514_212454P0008

神戸旅行20230514_213401P0014


明日からの街歩きに備え、早めに眠ることにします。

神戸旅行 目次へ戻る(← クリック)


<2023年5月15日(月)>

今日は、旧居留地に残る建物を見て回ります
夕方、神戸大学の建物を見て、六甲山の夜景を楽しみます

朝食は、ホテルの食堂で
庭の緑の向こうに、神戸海洋博物館やオリエンタルホテル等、
独特な形の建物が望めます
神戸旅行20230515_083555T0002ブログ
市営地下鉄 西神・山手線『三宮』駅から一駅、『県庁前』駅に向かいます
神戸旅行20230515_094030T0008ブログ
お急ぎの方は左側を・・・
神戸旅行20230515_094145S0007

旧小寺泰次郎邸の庭園 相楽園
神戸旅行20230515_095505T0011ブログ
1885年築造開始、明治末期完成

総欅造りの正門を抜けると
神戸旅行20230515_095716T0012ブログ
<旧 小寺家厩舎>(1910年)が見えてきます
神戸旅行20230515_100250T0018ブログ
1階 煉瓦造  
   正面 馬車車庫 
   右手 馬房(高い吹抜け天井)
2階  木骨煉瓦造
   正面 厩務員宿舎

<旧 ハッサム(J.K.Hassam)邸> (1902年 北野町)
明治時代の異人館の特徴を伝える名建築として評価されています
神戸旅行20230515_100335T0021ブログ


















木造2階建 寄棟造桟瓦葺、外壁下見板張、ベイウインドウ(出窓)、鎧戸
延床面積 397.58m2 

1961年 国重要文化財指定
1963年 移築
1995年 阪神・淡路大震災で被害があったが修復
前庭に建つ2本のガス灯1874年頃に旧居留地の街灯で現存する日本最古級のガス灯

阪神・淡路大震災で落下した煙突
神戸旅行20230515_100655T0028ブログ

























門を潜って
神戸旅行20230515_100919T0033ブログ


 























日本庭園へ
神戸旅行20230515_101051C0002
屋形 (1682年~1704年頃)




神戸旅行20230515_101158T0037ブログ
木造2階建 切妻造り檜皮葺 現存する唯一の船屋形
面積   43.74m2
1953年 国重要文化財指定
1980年 川御座船の屋形部分を移築

浣心亭
神戸旅行20230515_101253T0039ブログ
戦災で焼失後、戦後新築

県庁横の道を下り、『県庁前』駅に戻ります
神戸旅行20230515_102331T0048ブログ
1924年(大正13年)11月孫文『大アジア主義』講演(←クリック)が、
この
兵庫県庁の場所にあった県立第一神戸高等女学校講堂で行われました。

神戸栄光教会 <初代 1922年 当代 2004年再建>
神戸旅行20230515_102742T0053ブログ
初代  煉瓦造 ゴシック様式 約40mの鐘楼
    70年余りのあいだ神戸の街のシンボルとして親しまれてきたが、
    阪神・淡路大震災によって倒壊

当代  2004年  再建 初代のゴシック様式の外観を踏襲 
    2005年  県景観形成重要建造物に指定  (Wikipedia)

神戸旅行20230515_102916T0055ブログ
兵庫県公館 <旧兵庫県本庁舎> (1902年)
神戸旅行20230515_102525T0050ブログ
1985年 保存再生工事完成後、迎賓館と県政資料館の機能を持つ
『兵庫県公館』として再出発
模型で建物全体を確認します
神戸旅行20230515_103325T0062ブログ
鉄筋コンクリート造 地上3階 地下2階
延床面積 9,498.7㎡
県政資料館玄関(北玄関)
神戸旅行20230515_102937C0005
南側の正門に回ってみます
神戸旅行20230515_103727T0064ブログ
立派な守衛所があります
神戸旅行20230515_104827T0077ブログ
迎賓館玄関(南玄関)
神戸旅行20230515_104747T0076ブログ
JR元町駅に向かって、中学校の横の坂を下っていきます
神戸旅行20230515_104955T0078ブログ
元町商店街のアーケードを突っ切り
神戸旅行20230515_105728T0081ブログ
旧居留地に入っていきます

毎日新聞神戸ビル <旧 横浜火災海上保険神戸支店>(1925年)
神戸旅行20230515_110422T0082ブログ
1953年 毎日新聞社神戸支局となる
1989年 玄関部分のみを保存し取壊し       (Wikipedia)

地下鉄海岸線『みなと元町』駅 <旧 第一銀行神戸支店>(1908年)
神戸旅行20230515_110538T0084ブログ
設計者は、東京駅を設計した辰野 金吾
神戸旅行20230515_110837C0006
後ろのビルからは独立していて、外壁だけが駅の入り口として残されています

Days Kitchen Vegetable Houseで、少し早めの昼食を取ります
神戸旅行20230515_114411T0103ブログ
10種野菜のピザに満足! 満足!
神戸旅行20230515_120509T0106

建物巡りを続けます
海岸ビルヂング <旧 兼松商店本店> (1911年)
神戸旅行20230515_112249T0094ブログ
煉瓦造 花崗岩張り 地上3階
建築面積 682㎡         (Wikipedia) 
神戸旅行20230515_111910T0091海岸ビルヂングブログ

神戸メリケンビル <旧 神戸郵船ビル> (1918年)
神戸旅行20230515_123050T0123メリケンビル
鉄筋コンクリート造 地上3階
延床面積 3,894㎡                (Wikipedia)
神戸旅行20230515_122356C0008ブログ
画面真ん中で本人が写真を撮っています     (by 凜のママ)
神戸旅行20230515_122436T0114burogu

シップ神戸海岸ビル <旧 三井物産神戸支店> (1918年)
神戸旅行20230515_122755T0119ブログ
石造り 
 阪神淡路大震災で被災し全壊
 外壁の御影石を回収し、新たに建てられた高層ビルの外壁として再利用

                          (Wikipedia)
レトロな石造りの建物の中央から、ガラス張りの高層ビルが立上がる
斬新な意匠になっています             

神戸旅行20230515_123231T0125ブログ

神戸商船三井ビルディング <旧 大阪商船神戸支店> (1922年)
神戸旅行20230515_123337T0127ブログ
鉄筋コンクリート造 地上7階 地下1階
建築面積   1,500㎡
延床面積 12,000㎡               (Wikipedia)

チャータードビル <旧 チャータード銀行Chartered Bank神戸支店>(1938年
神戸旅行20230515_124237T0140ブログ
鉄筋コンクリート造 地上4階 地下1階    (Wikipedia 他)
神戸旅行20230515_123756T0135ブログ

市立博物館 <旧 横浜正金銀行神戸支店> (1935年)        
神戸旅行20230515_125947T0157ブログ
国の登録有形文化財
電話ボックスも重要文化財でしょうか?
神戸旅行20230515_125922T0156ブログ

旧居留地十五番館 <旧 アメリカ合衆国領事館> (1880年)
神戸旅行20230515_125623T0155ブログ
木骨レンガ造 地上2階 桟瓦葺
建築面積 170.94㎡
1995年 阪神・淡路大震災全壊
1998年 復元 
国重要文化財 重要文化財の中で火を使うレストラン??!
                        (Wikipedia)

旧神戸居留地煉瓦造下水道遺構   (1868年~72年)
 
神戸旅行20230515_125302T0149ブログ
建物の脇では、日本最古の近代下水道(国登録有形文化財)を
見ることができます

旧居留地38番館 <旧 シティバンク(City Bank)神戸支店> (1929年)
神戸旅行20230515_130711T0159ブログ
鉄筋コンクリート造 地上3階 地下1階
神戸旅行20230515_134751T0170ブログ
HERMES等が入っています
神戸旅行20230515_131051T0162ブログ
大丸神戸店  大震災後に再建されました(1997年)
神戸旅行20230515_132118T0167ブログ
趣のある回廊の喫茶店で一休み
神戸旅行20230515_132249T0168ブログ
地元の人に依れば、神戸では、方角を示すのに『北』『南』とはいわず、
『山側』「海側』というとのこと
大丸の店内で確認してみました!
神戸旅行20230515_131506T0165
山と海に挟まれた狭い地形の故とか・・・

㈱近藤商店跡地 <旧 居留地108番地>
神戸旅行20230515_135929T0175ブログ

高砂ビル(←クリック)   <旧居留地100番地> (1949年)
神戸旅行20230515_140548T0180高砂ビル100番ブログ

『神戸三宮』駅から阪急神戸本線で、『六甲』駅に向かう予定でした
ところが、『王子公園』駅で人身事故が発生、運転見合わせになっています
急遽、JR『六甲道』駅経由に変更しました
阪急、JR、阪神と3路線が並行して走っているのはすごい!
神戸旅行20230515_144025C0009
『六甲道』からバスで、神戸大学に向かいます

傾斜地に拡がる六甲第一キャンパス(←クリック)を、南へ下っていきます
武道場 艱貞堂(かんていどう)(←クリック)<旧 神戸商業大学道場>(1935年)
神戸旅行20230515_150635T0187ブログ
木造平屋建 瓦葺 
建築面積 362㎡
神戸旅行20230515_150601T0186ブログ
社会科学系図書館 <旧 神戸商業大学図書館> (1933年)
神戸旅行20230515_151640T0193ブログ
風情のある建物が続きます
神戸旅行20230515_151949T0197ブログ
経済学・経営学研究科本館 <旧 神戸商業大学本館> (1932年)
神戸旅行20230515_152746T0207ブログ 
本館前の広場からは六甲の街並みが見渡せます
神戸旅行20230515_152339T0199ブログ
昭和レトロを満喫して、大学構内を後にします
神戸旅行20230515_153456T0215ブログ
バスで数分、『六甲ケーブル下』駅に到着
神戸旅行20230515_155749T0217ブログ
16:00 発のケーブルカーに乗込みます
神戸旅行20230515_160024T0218ブログ
雨が降ったりやんだりの所為か、私たちを含めて数人の乗車です
神戸旅行20230515_160339T0223ブログ

神戸旅行20230515_160717T0231ブログ
10分ほどで『六甲山上』駅到着です
神戸旅行20230515_161354T0236ブログ
六甲山上バスに乗換え、16時半、六甲ガーデンテラスに辿り着きます

六甲枝垂れ
神戸旅行20230515_163025T0238ブログ
残念ながら、今日はライトアップはありません

にわか雨の後、薄日も差してきて、夜景の期待が高まります
見晴らしの塔に登ってみます
神戸旅行20230515_170150T0243ブログ
少しもやがかかっていますが
神戸旅行20230515_170411T0245ブログ
素晴らしい眺望が開けます
神戸旅行20230515_164446T0241ブログ
レストラン グラニットカフェで、
神戸旅行20230515_170558T0248ブログ
夕食をとりながら、
神戸旅行20230515_175632P0007
日の暮れるのを待ちます
神戸旅行20230515_173955C0250
西に目をやると、淡路島が見えています
神戸旅行20230515_181936P0011明石大橋ブログ
白枠の部分を拡大してみると
神戸旅行20230515_181936P0011あかしおおはし2
明石大橋もうっすらと見えています
段々日が暮れてきました
神戸旅行20230515_183752P0017ブログ


神戸旅行20230515_174332P0005ブログ

神戸旅行20230515_191025P0038ブログ


神戸旅行20230515_191734P0062_editedPHOTSHOPzoom

六甲山の夜景を満喫して、阪急、シャトルバスと乗り継いで、
神戸旅行20230515_201137C0314
21時過ぎ、ホテルに帰着し、長い一日を終えました

明日の、北野異人館巡りが楽しみです
お眠みなさい

神戸旅行 目次に戻る(←クリック)



2023年5月16日(火)

今日は、布引ハーブ園を訪ねた後、北野地区の異人館巡りをします

『三宮』駅から、地下鉄 西神・山手線で『新神戸』駅へ向かいます
神戸旅行20230515_094030T0008ブログ

新幹線『新神戸』駅の裏山へ昇り
神戸旅行20230516_094255P0001
布引ハーブ園のロープウェイに乗込みます
神戸旅行20230516_095054P0003ブログ
神戸の街が、どんどん低くなっていきます
神戸旅行20230516_095200P0005
明日行く予定の布引の滝 雄瀧が眼下に
神戸旅行20230516_095257P0007ブログ
『ハーブ園山頂』駅(標高400m)から歩き始めます
神戸旅行20230516_100304T0008ブログ
ハーブミュージアムの一角には
神戸旅行20230516_101002T0014
エルサレムセージ
神戸旅行20230516_101151T0016
コモンマロウ
神戸旅行20230516_101038T0015
多くの花が咲き乱れています

ザ・ヴェランダのドームが見えてきます
神戸旅行20230516_101539T0019
更に下っていくと
神戸旅行20230516_101717S0011
ハンモックが並べられた 風の丘芝生広場に出ます
神戸旅行20230516_102929T0034
ここで一休み
神戸旅行20230516_102938C0017

神戸旅行20230516_103358T0040
ロープウェイの『風の丘中間』駅からロープウェイで下ります
神戸旅行20230516_103540T0043

いよいよお目当ての北野異人館巡りが始まります
神戸旅行20230516_105035T0045
神戸市水道創設期導水管(Φ 600mm 1898年 イギリス製)
神戸旅行20230516_110109P0007ブログ

サッスーン邸 (1892年)
神戸旅行20230516_110334P0008
木造寄棟造 地上2階建 外壁下見板張 ベイウィンドウ(出窓)鎧戸
神戸旅行20230516_110625P0010
現在は結婚式場となっていて、公開されていません  (Wikipedia)

イタリア館・プラトン装飾美術館 <旧 アボイ邸> (1915年)
神戸旅行20230516_110730P0011
木造切妻造 スレート拭 地上2階 地下1階 鎧戸

坂の上の異人館 <旧 中国領事館> (1940年) 
神戸旅行20230516_111049P0013
東洋的な異人館です
神戸旅行20230516_111204P0014

北野外国人倶楽部 <旧 フリューガ邸>  (明治後期)
神戸旅行20230516_111240C0020
木造切妻造 地上2階建 

山手八番館 <旧 サンセン邸> (明治後期)
神戸旅行20230516_111515P0016ブログ
青い屋根で独特な形の出窓と木組みが特徴の建物です

うろこの家 <旧 ハリヤ―邸 旧居留地> (1905年頃)
神戸旅行20230516_112124P0021ブログ

大正年間に北野町に移建後、ドイツ人R.ハリヤーの住居となりました
木造 地上2階建塔屋付 切妻屋根、黒桟瓦葺、壁面天然スレート張
登録有形文化財

玄関から中へ

神戸旅行20230516_112333P0024ブログ
往時の異人達の生活が偲ばれます
居間
神戸旅行20230516_112358P0025
食堂
神戸旅行20230516_112437P0027
子ども部屋(?)
神戸旅行20230516_112748P0031
一旦庭に出て
神戸旅行20230516_112519P0028ブログ
隣の美術館に入ってみます
神戸旅行20230516_113245P0038ブログ
2階の展示室へ
神戸旅行20230516_113609P0040
ユトリロの『ミミの家』(by Kobe journal ←クリック)を鑑賞
ユトリロミミの家            
3階の展示室からは、神戸の街が見渡せます
神戸旅行20230516_113741S0024

お隣の 『ティファニーの休日』で昼食を頂きます
神戸旅行20230516_122504P0044
お洒落な小物が置かれた
神戸旅行20230516_114816P0041
落ち着いた雰囲気のお店です
神戸旅行20230516_114839P0043
香辛料の効いたカレーライスとグレープフルーツ・ジュース、
神戸旅行20230516_115754S0010
窓からの爽やかな風で、疲れが飛んでいきます
神戸市のマンホールの蓋(←クリック)
神戸旅行20230516_122522P0045
展示施設 ウィーンオーストリーの家、
神戸旅行20230516_122649P0047ブログ

神戸旅行20230516_123003P0050
デンマークの家を抜けると
神戸旅行20230516_123118P0052ブログ
オランダ館 <旧 I.S.ヴォルヒン邸(←クリック)> (大正中期)
神戸旅行20230516_123132C0023
木造 寄棟造 地上2階建
当初オランダ王国領事館、その後20世紀初めからヴォルヒン邸
兵庫住宅百選の一つ

ハンター邸跡地の門と塀沿いに進みます
神戸旅行20230516_123631P0054E
E.H.ハンター(E.H.Hunter 1843年~1917年)は、イギリス人実業家で
日立造船の創設者だそうです

石畳の道を下っていくと 
神戸旅行20230516_123725P0056
北野八幡神社の前に出ます
神戸旅行20230516_123846P0058
『境内からの眺めは絶景』とのことですが、参道の階段に恐れをなして・・・
風見鶏の館に向います
神戸旅行20230516_123920P0060
風見鶏の館 <旧 G.トーマス(Gottfried Thomas 1871年-1950年)邸> (1904年) 
神戸旅行20230516_124043P0062ブログ
寄棟造 スレート葺 地上2階(一部3階建)塔屋付 地下1階 
地階は御影石積、1階は煉瓦造、2階は
木造ハーフティンバー
建築面積 217.80㎡
延床面積 891.03㎡
重要文化財                   (Wikipedia)
神戸旅行20230516_124246P0066ブログ

萌黄の館(小林家住宅) 
<旧 H.シャープ(Hunter Sharp アメリカ総領事邸> (1903年)
神戸旅行20230516_124350P0068
木道 寄棟造 桟瓦葺 2階建
延床面積 383.34㎡ (1階 192.91㎡ 2階 190.43㎡)
重要文化財
阪神・淡路大震災で被災ご1年半を掛けて修復 

重厚な調度品が置かれています
神戸旅行20230516_124707P0069
暖炉のタイルが目を引きます
神戸旅行20230516_124752P0072
大きなベイウィンドウ(出窓)
神戸旅行20230516_124815P0073
小振りのベイウィンドウ
神戸旅行20230516_124944P0075

神戸旅行20230516_125209P0080ブログ
幾何学模様の窓枠が魅力的な2階のベランダ
神戸旅行20230516_125056P0078
ここの床は相当傷んでいて、歩くとギシギシと鳴ります
一度に大勢が入ることは出来ません

浴室も覗かせて頂きます
神戸旅行20230516_125309P0081

神戸旅行20230516_125359P0082
西側の庭から見ると、2種類のベイウィンドウの特徴が良く判ります
神戸旅行20230516_125536P0083
大震災で落下した煙突がここにも
神戸旅行20230516_125708P0086

北野町広場から、トーマス坂を下り、一本海側の北野通に出ます

英国館 <旧 フデセック邸>(1909年)
神戸旅行20230516_130816P0090ブログ
旧居留地などに住む外国人を診療したイギリス人医師フデセックの診療所兼住居

洋館長屋(仏蘭西館)<旧 ボシー邸> (1908年)
神戸旅行20230516_130800P0089ブログ
旧居留地に建てられた外国人向けアパートを後年現在地に移築
通りに面して左右対称の2棟が中央で連結し、連結部の階段の左右に
入口が
設けられています

ベンの家 <旧 フェレ
 旧居留地> (1902年)
神戸旅行20230516_130920P0092ブログ

木造 2階建て
後の所有者、イギリス人 
ベン・アリソン(Ben Allison)に因んで
ベンの家と呼ばれています            (Wikipedia)

ラインの館 <ドレウェル邸> (1915年)
神戸旅行20230516_131057P0095ブログ
木造 2階建 寄棟造 桟瓦葺 ベイウィンドウ(出窓) 鎧戸
延床面積 415.35㎡ (1階 211.00㎡ 2階 204.35㎡)
伝統的建造物

1978年市が購入し、地区内の案内センターとなりました
その時に、元住人のドイツ人の故国の河(Rhein)と下見板の美しい直線
line?!)に因んで『ラインの館』名づけられたそうです(!!??)

大きなベイウィンドウ(出窓)が目を引く1階の応接間
神戸旅行20230516_131601P0098
2階寝室
神戸旅行20230516_131732P0099ブログ
2階のベランダからは、通りを挟んだ洋館長屋(右)とベンの家(左)が見渡せます
神戸旅行20230516_131757P0100ブログ
また、昔の街並みの写真も置かれていて、現在と見比べられます
神戸旅行20230516_131849P0101

<
ムーア邸 (1898年)
神戸旅行20230516_133455P0105ブログ
木造 寄棟造 2階建 桟瓦葺 外壁下見板張
ラインの館の建築主 ドレウェル夫人が設計

由緒ありげな建物は
神戸旅行20230516_133154P0103
結婚式場でした

三本松不動院から不動坂を下って、異人館通りに出て、西へ道を取ります

神戸のパパラッチ(?!)
神戸旅行20230516_134031P0107ブログ
       ブダペストのパパラッチ (2012年)
       中欧-121005_102903_0351

『母子』 韓 美林(中国) (2001年)
神戸旅行20230516_134110P0108ブログ

神戸バプティスト教会 (1892年)
神戸旅行20230516_134214P0109
1945年 繊細で焼失、1948年 再建 
1992年 現礼拝堂 献堂

北野メディウム邸(←クリック)
    <旧 スタデニック(Leo A. Stadnick) 邸> (明治20年代)
神戸旅行20230516_134956P0111
木道 2階建
北野異人館街の中で最古の部類に入るといわれています

ラ メゾン ドゥ グラシアニ <旧 グラシアニ邸> (1908年)
神戸旅行20230516_135511P0115
木造 寄棟造 地上2階建 桟瓦葺 外壁下見板張 鎧戸(Wikipedia)
2012年2月 全焼 翌年  レストランとして再建

門 兆鴻 邸<旧 ディフレフセン邸> (1895年)
神戸旅行20230516_135845P0121
木造 2階建 現在も所有者が居住しており非公開です

シュウエケ邸 
 <旧 ハンセルAlexander Nelson Hansell、1857年~1940年)邸 (1896年)
神戸旅行20230516_135931P0122ブログ
木道 2階建 屋根の上に鯱(?!)が載っています
現在も所有者が居住していますが、1階と庭が公開されています
神戸旅行20230516_140239P0125
庭にも石灯籠が置かれています

キャセリン・アンダーセン(Catherine Andersen)邸 (1899年)
神戸旅行20230516_140430P0126
木造 寄棟+霧妻造 桟瓦葺 下見板張 鎧戸 (Wikipedia)
今は公開されていませんが、このお宅の内部を詳しく紹介した
2013年3月のAngela Gardenさんのブログ記事(←クリック)を
見付けました

神戸の異人館を堪能した街歩きを終え、お土産を求めて、
神戸の人なら誰でも知っている
フロインドリーブ(Freuindrieb(←クリック)に向かいます
神戸旅行20230516_142931P0132
1924年ドイツ人パン職人Heinrich Freundribが創業
1999年 旧 神戸ユニオン教会の建物を改装して移転
1999年 登録文化財登録

教会の佇まいを残した入口
神戸旅行20230516_151824S0011
1階の売店で、お土産をどっさり買い込みます
神戸旅行20230516_151724S0009
奥の階段を昇って2階の喫茶室へ
GERMAN HANDMADE BAKERY FREUNDLIEBの文字が迎えてくれます
神戸旅行20230516_151123P0139
高い天井の空間に、ゆったりと席が用意されています
神戸旅行20230516_144439S0008ブログ
飲物と一緒に、かわいいグラスに入ったクッキーが出されます
神戸旅行20230516_145849P0135ブログ
プレッテルが描かれています 帰りに売店で2つ入手しました
LÖWENBRÄUのビールサーバーも飾ってあり、
ドイツの雰囲気を演出しています
神戸旅行20230516_150311P0136ブログ

念願だった異人館巡りを終え、一旦ホテルに引き上げます
神戸旅行20230516_164910P0143

夕飯は、ドイツ風を求めて、ニューミュンヘン神戸大使館でとります
神戸旅行20230516_184242S0016
お店の看板ビールで乾杯! サッポロビールの経営です
神戸旅行20230516_172602S0013
ミュンヘン風に、ソーセージとジャガイモを頼みましたが・・・・・・
神戸旅行20230516_173329S0015
地元の方に聞いていたのですが、此処の名物メニューは唐揚だそうです
周りの席でも、殆どの人が注文しています!!
0516唐揚げブログ
軽く揚がっていて、本当に美味しい唐揚でした

部屋に戻る前に、ホテルの前のメリケンパーク(←クリック)を散歩します
神戸旅行20230516_194109P0150
神戸海援隊』 高さ4m (流 政之 作 1991年)
神戸旅行20230516_194532P0155

BE KOBE』(2017年)
神戸旅行20230516_194845P0159
『震災20年 神戸からのメッセージ発信』プロジェクト(2015年)
『BE KOBE』発信メっセージ ↓ 

BE KOBE 神戸は、人の中にある。

神戸の魅力は、山より、海より、人でした。震災から20年。この歳月の中で、ひとつ、はっきりしたことがあります。それは、神戸のさまざまな魅力の中で、いちばんの魅力は、人である、ということ。この街には、街の復興のためにチカラを尽くす人々がいます。困っている人に対して当然のように手を差し伸べる人々がいまだに数えきれないほどいます。人は、どれほどの困難に出会っても、それでも前を向き、心を合わせて生きていく、大きなチカラを持っている。そのことを教えてくれた20年を、私たちは大切にしたいと思います。それぞれの心の中で育まれてきた、それぞれの「神戸」。「BE KOBE」は、ひとりひとりにそれを語ってもらい、みんなで共有し、歩みを進めるための取り組みです。あなたも、あなたの中の神戸といまいちど向き合ってください。


神戸旅行20230516_200452P0171ブログ

神戸旅行20230516_200840P0180ブログ

神戸旅行20230516_200523P0174ブログ
工事中の神戸ポートタワーのプロジェクション・マッピング
神戸旅行20230516_200236P0168ブログ

部屋に帰って、最後の夜景を楽しみます
神戸旅行20230514_212454P0008

明日は、これも念願の『小磯記念美術案』を訪ねます。


神戸旅行 目次に戻る(←クリック)














↑このページのトップヘ