2023年10月 4日(水) ~ 10月 7日(土)

 凜のママと連れ立って、3泊4日で倉敷・吹屋・神戸の街歩きに行ってきました
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 10月 4日(水) 倉敷へ (←クリック)
 10月 5日(木) 吹屋 (←クリック)
 10月 6日(金) 倉敷街歩き そして神戸へ(←クリック) (←クリック)  
 10月 7日(土) 神戸街歩き そして帰京 (←クリック)

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<2023年10月4日(水)>

 新横浜 8;48発 のぞみ17号で

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岡山へ
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山陽本線に乗り継ぎ 12:24 倉敷に到着です
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今回は、旅行鞄は予め宿に送ってあるので、
直接、美観地区(←クリック)を訪れます
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大原本邸(旧大原家住宅 江戸時代後期 国指定重要文化財)から
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倉敷川に沿って
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街歩きを始めます

有隣荘 (大原家別邸 1928年)
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独特の製法で焼かれた瓦は、見る角度によって緑色に光り、
地元では「緑御殿」とも呼ばれています (倉敷観光WEB)


食事処 カモ井
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倉敷考古館
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中橋の向こうに倉敷館(旧 倉敷市役所 1917年)
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倉敷市指定重要文化財 今は、観光案内所になっています

更に倉敷川に沿って進みます

倉敷珈琲館


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地酒 土手森
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備中そば やぶ 
倉敷旅行20231004_134052P0068備中そばやぶ
おざきや 鯛ちくわ
倉敷旅行20231004_134248P0071おざきや
廣栄堂 元祖きび団子
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鎌田屋 の前を左に折れて
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本町通りに通じる路地に入っていきます
酒房 八重
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地酒 井筒屋
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アイビースクエア(旧 倉敷紡績工場)の端を掠めて
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更に進みます

風の館 うえのや 和紙工芸
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多賀屋だんご店
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美観地区に通じる道端の
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伊勢屋の店先の古風な赤いオート三輪車が目を引きます
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突き当りが本町通りです
森田酒造の前の
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急な石段を登った高台にある
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阿智神社の境内からは
美観地区の屋並みを鳥瞰できます
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高田屋の前から
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本町通りを東へ進むと
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趣のある
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屋並みが続いています
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折り返して美観地区へ向かいます
うな北
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井上家住宅 今日は中へは入らず、素通りです
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旧 第一合同銀行倉敷支店 (1922年)
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細い裏道を抜けて
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大原本邸前から
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倉敷川のほとりに戻ってきました
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私たちも、予約してあった
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『川舟流し』クルーズを楽しみます
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先ずは、中橋を潜って
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大原本邸に向かいます
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川面からの低い視点の町巡りも、趣があります
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戻って中橋を潜り直し
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川を下っていきます
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高砂橋で折返し
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約 20分で舟付場に戻ります
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15:30 いよいよ大原美術館(←クリック)
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正面玄関の両脇には
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オーギュスト・ロダン作
『カレーの市民-ジャン・デール』(1884-86年) と
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『洗礼者ヨハネ』(1880年)が
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入館者を出迎えてくれます(館内は撮影禁止です)

エル・グレコ『受胎告知』、クロード・モネ『睡蓮』(1906年頃)、
ポール・ゴーギャン『かぐわしき大地』(1892年)・・・の名作を
時間を掛けてゆったりと楽しみます

本館横の庭園『新渓園』の東屋で一休み
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分館は改修中で入場できませんが、前庭に置かれた彫刻が見応えあります

オーギュスト・ロダン  『歩く人』(1907年)1907年
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ヘンリー・ムーア 『横たわる母と子』(1875-76年)
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津久井 利彰 『樹に染まり』(1994年)
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工芸館の池に、モネの日本庭園から届いた睡蓮が咲いています
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美術館のHPには「春から夏にけけて可憐な花が目を楽しませて
くれます」とありますが・・・?(造花には見えませんでした)

一日目の街歩きを終えて、宿に入ります
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宿の部屋からは大原美術館の分館が目の前に見えます
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夕食は、旧倉敷紡績の工場跡のレストラン
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『蔦』で頂きます
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工場の鋸屋根が残っています
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隠し寿司 
錦糸卵に覆われた寿司飯の下から、山海の珍味が顔を出します
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アイビースクエアの
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庭を
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抜けて
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宿に戻ります
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夜の美観地区は、
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昼間の喧騒が嘘のように
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ひっそりとしています
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宿泊するひとは
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少ないのかもしれません
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充実した一日でした

10月 5日(木) 吹屋へ (←クリック)

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2023年5月14日(日) ~ 5月17日(水)

凜のママと連れ立って、3泊4日で神戸街歩きに行ってきました
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Covid-19禍で控えていた、公共交通機関を使った旅行の再開です

 5月14日(日) 神戸へ       (←クリック)
 5月15日(月) 旧居留地から六甲山へ (←クリック)
 5月16日(火) 北野異人館巡り     (←クリック)  
 5月17日(水) 小磯記念美術館 布引の滝 そして帰京(←クリック)

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